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冬のソウルコンは数年ぶりだったので寒さ対策とか
どうしたらいいか全く覚えてなくて戸惑ったので
ここに書いておきます。
※ちなみにスタンディングエリアの場合です。
これだけは言える…
外は極寒、中はまぁまぁ暑い。
まず真冬のソウルの寒さは韓国好きなら当然知ってる事。
私が行った日は他の寒い日と比べると
そこまで気温が低いわけではありませんでした。
確か2℃くらいじゃなかったかな…
夜になるにつれてどんどん下がって
ご飯を食べてホテルに帰る頃には-3℃になってました。
ちなみに翌朝は-7℃。
勿論会場には厚着をして行きます。
今まで参加した韓国のコンサートの
スタンディングエリアは
ブロック内なら公演中自由に移動して良い
というルールばかりだったので
他のパターンを知りませんが…
そういう場合が多いのかな?
それだとスタンディングエリアは押し合いがあるので
人が密集して熱気もプラスされて公演中は暑いです。
2階席でも過去に観たことがありますが
寒いと思った事はなかったかな…。
開場前にスタンディングエリアは
外で整列して待機する時間があります。
スタンディングは中に入るとぎゅうぎゅうで暑いので
大きい荷物や厚い上着はクロークに預けた方がいい
とよく聞きますが、
ジャケットを預けた後の
待機時間が寒すぎて死ぬ…![]()
なのでどちらを取るかです…
重いジャケットを預けて待機時間寒さを
我慢して中で快適に過ごすか
もしくは
ジャケットは着たまま入場して
暑さを我慢して過ごすか
私は外でジャケット無しなんて100パー無理なんで
着たまま入場して中で脱いで手で持って観ました。
まぁそれでも大丈夫だったんですが
ほんっと邪魔でした。
いや大丈夫だったんですけどね…
邪魔すぎた…
冬の分厚いジャケットはかさばりました。。
中に入っていざ準備。
左腕にジャケット
右手にペンライト
左手に自作スローガン
おまけに入口で渡された
サプライズのスローガンもあって
意外と持つ物が多いことを入ってから気づくという…
近くにいた人はジャケットを腰に巻いてました。
私もそうしようと思ってたけど
冬のジャケットってごわごわしてるから
無理なやつもある。
無理だった。。
キャパやチケットの売れ数でも違ってくるとは思いますが
人気な公演でチケット完売してたら勿論密度も高くなるし
もしチケットが売れ残っててキャパも少ない公演なら
ブロック内にもスペースができるはずなので
厚くなったら外側の空いてるスペースに
移動して観るのもいいかもです。
ただ推しからは離れますが……
注意しなきゃいけないのが
中で汗かくと外に出たときに
それが冷えて寒いということ!
これは人によると思うのでそれぞれ
自分に合った着方で。
私はできるだけ汗かかないように頑張ったので笑
それは全然大丈夫でした。
汗が冷えて体を冷やしてしまっては
先には風邪しかないのでお気をつけください。
旅行先で発熱なんて絶対に避けたいですね。
検温で飛行機乗れず…なんて考えただけで無理~![]()
あともう一つ。
韓国のコンサートをスタンディングで観るときは
厚底スニーカーで行く。
今まで意識したことなかったけど
本当にほとんどみんな厚底スニーカー履いてました。
自分が普通の靴で行ってたら完全に埋もれてました。
履いて行ってよかった…
韓国人はやっぱ普通に身長高いのでね。
厚底履いててもみんな高かったです。
まとめると
冬のソウルでのコンサート
~スタンディングの場合~
〇大きいジャケットや荷物はクロークに預ける
〇ジャケットの下の服は厚手のものにする
(例えば…超極暖ヒートテック+厚手ニット or 裏起毛フーディーとかいいかも)
〇バッグは貴重品を入れるための肩からかけられるトートバッグなど
(押し合いのときにバッグに厚みがあるとすごく邪魔)
〇ペンライトとスローガンは手に持って入場
〇チケットお忘れなく!
※クロークの料金は参加したときは₩5000でした
結構ギリギリに行ったらクロークめっちゃ並んでました。
これが個人的におすすめなポイントです![]()
極寒のソウルでもコンサートを快適に楽しみましょう。