
自然に演奏してる時のポージングが
かっこよかったので追加します。
ちなみに、
僕は基本的にモデル職以外の方で、
モデルになっていただける
専門的なアーティストさんには、
あまりポージングの指示は出しません。
『自由にお願いします』
『普段演奏してるスタイルでいいですよ』
と一声かけて、
雑談しながら撮るスタイルです。
サックス演奏とはイメージが違う写真は、
それは演奏写真ではなく、
撮る側のワガママやら自己満足な写真です。
サックス奏者に
『これはサックス演奏じゃない』って
思われるような写真はありえない。
他の分野も同じで、
着物とか袴とか和風を着用したモデルさんに
ラフなポージングさせるのも違うし。
『着物が崩れる』って思います。
ストリートダンサーにバレエをお願いすれば、
『それはストリートダンスじゃない』って思うに決まってる。
モデルさんのスペックを無駄遣いしてるだけです。
この日記での写真は、
サックス奏者に自由に吹いてもらってます。
最後は、
ちょっとした変化球みたいな写真を。





