グレートな作品を撮っていきたいと思います。
言いたいことより撮りたいことを書いていきます。
(個展のネタ帳)
本家は
GTO (グレートティーチャーオニヅカ)
ですが、
こちらは
GPK (ぐうたらフォトグラファーカズ)
と名乗ろうかと。。。
グレートな1枚を。
某芸人さんが司会をやってる放送10周年の番組で、
司会の芸人さんが共演者に
『この10年で変わったことはありますか?』と
尋ねて、自分に置き換えてみたら、
人間的には、
・細かいことを気にしなくなった。
・他人を信用しすぎない&自分を過信しない。
・イライラしたり怒らなくなった。
これが身に付いたぐらい。
その他、人間的には全然変わってないなと思った。
たぶん、意識して自分を変えるつもりもなかったと思う。
写真の活動に関して10年で変わったことは、
・例外を除いて相互無償の撮影をやらなくなった。
※例外:モデルさん側が副業NGとか金銭に執着してないとか、何らかのご事情で相互無償を希望したり、
そもそも個人間での金銭の受け渡し自体が営業妨害になる恐れのある場所(入場料や有料の施設など)
とか。
・カメラの知識や技術が身に付いた。
ある師匠に教わってからマニュアルモードの撮影が楽しくなった!
・好みの作風が変わった。
昔はかわいい系やキレイ系の写真が好きだったのが、今はかっこいい系やスタイリッシュな作風を好んで撮るようになった。
ただし、他のカメラマンさんが撮影したかわいい系やキレイ系の写真を見るのは好きだし、イイネを押しまくったり、同業者を応援してます!
かわいい系やキレイ系は頼まれれば喜んで撮影するけど、自分から進んでかわいい系やキレイ系を撮りたくなくなってきただけです。
あ、
個人事業主としてカメラの活動を始めたことも。
これぐらいか。。。
いつも真顔でふざけてる人より。
次作
『白と黒 22』
撮影しました。
今回は10年以上も前から
僕の個展に観に来てくださり、
とてもお世話になってる方との撮影で、
当時の話や近況もお話できてすごく楽しかったです。
いつもの一眼レフに加えて、
使い捨てカメラの
『写ルンです』を今回初めて導入。

学生時代に戻ったような感覚で、
懐かしくも新鮮でした。
学生時代はクラスメイトたちと
気軽にパシャパシャ撮ってたのに、
大人になり、令和にもなった今、
アナログな写ルンですを
スナップ写真や記念写真として撮るのではなく、
『作品として撮る』とかなり難しかったですが、
いい経験になりました。
これから街の写真屋さんへ持ってって、
あの焦げ茶色のネガから
どんな写真が仕上がるのか
とても楽しみです。
この前のドラマ『GTOリバイバル』で
印象的なセリフだった【エモい】を
2週間ぶりに思い出しました。
撮影の休憩に立ち寄った昭和レトロな雰囲気が素敵なカフェ。
京成稲毛駅の目の前にある
『秋桜』

こちらも
エモい。。。
素敵な喫茶店です。







