『トランプ』がテーマの個展の準備。

地道にコツコツと進んでおります。

おかげさまで女性の被写体さんは定員に達しました。
撮影日時をお約束した3名の撮影が今月中に終われば、
女性の被写体さんの撮影は終了です。

残るは男性3名となりました。

1名は日程を相談中です。

トランプを1枚だけ手に持っての
非常に単純な撮影にご興味のある方を
男性のみ2名募集しております。

お気軽に下記までご連絡くださいませ。

http://achros.jimdo.com/contact/



バンドやシンガー、楽器の奏者等のミュージシャンといった
音楽活動をされている方の作品(CD)の展開方法って、
発売前に曲名だけを発表して、
発売日以降には曲が聴ける

という昔ながらの方法なのに、
絵や写真を発表する僕にとっては、
この方法がすごく参考になるし、
今度からこの方法で展示会の告知をしてみようかな?

これなら、個展等の展示会のタイトル名を決める時に、
タイトル名がなかなか決まらなくて迷った時に便利だし(笑)

それに、絵描きの活動の時は抽象画を描いてるので、
抽象画という性質上、
作品タイトルを先に発表することで、
『タイトル名からどんな絵なのかを想像する楽しみ』と、
『展示会で直に見る楽しみ』の2つが楽しめるし。

よし、先ほどの方法で今後の展示会や個展の宣伝をしてみよっと。

作品のタイトルは『isle』


こちらのタイトルは『Crush the window #2』


このタイトルは『I stand free』



これら3点の作品は、
昨年12月のグループ展『Re:sound 2』(リサウンド2)にて
展示した作品ですが、
もしまだ発表していない作品だったとしたら、
僕自身の個展のタイトル名を

『 isle / Crush the window #2 / I stand free 』って
なってたかもしれません。









最近は男性モデルさんの撮影にも力を入れております。

『トランプ』をテーマにした個展の作品撮りです。
26人の男女のモデルさんを地道に撮影させていただいております。

今回のモデルさんは、昨年春からいつもお世話になっている優作さん。

とても気さくな方で、本当に楽しく撮影させていただいております。

最近の優作さんは、ミラーレスのカメラを購入し、自身のモデル活動だけでなく、
カメラマンとしても活動しており、
写真活動をしている僕自身すごく嬉しいです。

これからの作品がとても楽しみです。



話は変わって、今日は撮影の時のエピソードを。


僕が女性モデルさんに撮影をお願いすると快く引き受けてくださるのに、
男性モデルさんに撮影をお願いすると恥ずかしがられて断られてしまうことが時々あります。


やっぱり、『モデル = 女性』というイメージが強いからかな??


分かる気もします。


しかし、そんなことありません。


モデルに性別は関係ありません。


僕のモノクロ写真の作品には、
女性モデルさんの写真が圧倒的に多いですが、
男性モデルさんの撮影も喜んで承ります。

男女問わず、モデル経験問わず、
お気軽にご連絡ください。
お互い良い作品にしていきましょう。

撮影をご希望の方は是非、
コメントやメッセージ等にお気軽に
ご連絡くださいませ。










原宿のデザインフェスタギャラリーにて、
白黒作品展『モノクロームの世界』を
主催&展示させていただきました。

お越しいただいた皆様、
出展者の皆様、
デザインフェスタギャラリーさん、
ありがとうございました!

作品は絵画やイラスト、
写真、切り絵、布とレースとアクセサリー、
書道、リトグラフなど、
ジャンル問わずたくさんのモノクロ作品が集まりました!








皆様の目にはどんなモノクロの景色が見えましたか?

カラーにはないモノクロの魅力を、
これからも伝えて行きたいと思います。

デザインフェスタギャラリーのスタッフ・ぱんださんが
今回の展示の模様をギャラリーのブログにて紹介していただきましたのでご覧ください。

ぱんださんならではの文学的な文章がとても素敵です。

http://designfestagallery-diary.blogspot.jp/2014/06/blog-post_21.html?m=1


僕の作品を載せます。

『あの場所で』










ベージュ色のジーンズを買いました。


まったく同じものを2着。