今さらながら、、、
『ペルソナ 2・罪』をクリアしました。
ラスボス・小林幸子

いや、
シュールな風貌をしたラスボスを倒して、
ハッピーエンドに終わるかと思ったら、
ひぃー、、、
とても重たい結末でした。
ラスボスを倒したら、
ゲーム序盤からずっと一緒に行動した
主人公のパートナーが死亡って、、、
(ネタバレごめんなさい)
タイトルがタイトルだから重たいのも分かる気がします。
写真や絵描きや仕事もあり、
放置してた期間もあったので、
買ってからクリアすること約9ヶ月。。。
すごく楽しかった。
次は『ペルソナ 2・罰』をやってみます。

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『血のハネムーン』って
またすごい技名だ、、、

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血染めの天使が襲いかかるという技。
こんなハネムーン旅行は怖いね(笑)
下はラスボス手前の中ボスで、
物語の黒幕になる人物だけど、
どう見てもあれだよね。
独裁者 ヒトラーだよね。

ペルソナといえば、これ!
こっちの『ペルソナ』も準備中です。


2013年夏の『Masquerade』
2014年春の『13 / JOKER』
前2部から続く3部作完結編『ペルソナ』も
地道に準備しておりますので、
首をキリンのように、ろくろ首のように、
長ぁぁぁぁぁくしてお待ちください。
ではでは。
絵や写真の作品の記事が続いたので、
たまには雑記でも。
歯の事を書きます。
3本生えてた親知らずをすべて抜いてもらいました。
1本目は去年の夏頃に、
10年前からお世話になっている歯医者にて。
親知らずの抜歯って死ぬほど痛いって聞いてたけど、それ以上に痛かった。
ん?死以上の痛みって何だろう?
自分で書いてて分からないわ。
ざっくり書けば、今までになかった痛み。
どんなに麻酔を打ってもすごく痛い。
涙がボロボロ出る。
先生と助手の2人掛かりで30分ほど掛かりました。
骨折した時よりも何十倍も何百倍も痛かったです。
二度と体験したくない人生最大の痛みでした。
2本目の抜歯は先月。
先述のいつもの掛かり付けの歯医者ではなく、
ネットで見つけた都内某所の『親知らずの抜歯が痛くない』と噂の歯医者さんへ。
治療は痛くて当たり前ではあるけど、
果たして本当に痛くないのか??
泣きたくなるほど痛い思いはしたくないということで、
半信半疑で行ってみました。
その日は若い院長先生が一人だけ。
どこの歯医者さんにも必ず付くであろう助手はなし。
僕と院長先生のみ。
麻酔を打ち、効き目が表れるまでしばらく放置。
しばらく経ったところで院長先生がやってきて、
『それでは抜歯させていただきます』
と、
来たー!
ホントに痛くないの!?ホントに!?
と、ドキドキする自分。
親知らずに器具が入り、
親知らずをガリガリ割るような、削るような音が聴こえるだけで痛みがまったくない!
麻酔がしっかり効いてる。
『はい、終わりましたので、ガーゼを強く噛んでください』
と。
え!?もう終わったの!?
と、ビックリしました。
ふと、横を見ると、
こじんまりとした治療器具の置いてある作業台には、
抜きたてホヤホヤの親知らずが1本置いてありました。
噂どおり、ホントに痛くない上に、
院長先生ひとりで経った10分で抜きました!
サムライです。
ゴッドハンドのようでもありました。
これなら、真のラスボス(最後の親知らず)も
ここで抜いてもらおうと昨日行ってきました。
最後の1本は、真横に生えた状態で
下の歯茎に埋もれていたので、
メスで切り開いて抜かなければ取れないとの事でしたが、
院長先生曰く、『特殊な麻酔』とやらを打ってからメスで切り開いて、抜歯を行いました。
これも特殊な麻酔が効いているせいか、
メスが入ってる感覚がまったくありませんでした。
前回と同じく約10分ほどで抜歯が終わり、
切り開いた歯茎を糸で縫って、
今朝、消毒してきて一段落。
抜歯の抜糸。
糸を抜くのは来週ですが今のところ、
術後に付き物の腫れや痛みは全然ありません。
院長先生すごいわ、、、
ゴッドハンドでした。
歯は大事にすべきです。

『story』
画材:ハガキ(布目調)、コーヒー、アクリル、水彩
サイズ:ハガキサイズ
Red Hot Chili Peppersの楽曲『Charlie』からイメージした作品。
この曲、本来は『Charlie』という俗名のドラッグをモチーフにした曲らしいのですが、
さすがに誤解を招いてしまいそうなので、
『チャーリー』という男性の人生に置き換えて描いてみました。
楽しいことも辛いことも、
嬉しいことも悲しいことも、
人生何が起こるか分からない。
『人が生きる』と書いて人生と読む。
人生は自分の足で歩み、築いていくもの。
チャーリーは架空の男性ですが、
どんな人物かは皆様のご想像で思い描いてください。
スヌーピーのチャーリー・ブラウンでも、
ジョニー・デップの映画『チャーリーとチョコレート工場』や『チャーリー・モルデカイ』でも何でもアリです。
昨年11月の音楽のグループ展『Re:sound 3』で展示した作品ですが、
まさかこの作品のポストカードがすべて売れたのは予想外でした。

