4月1日。

今日はエイプリルフールですが、
嘘を付く気がないので、
久々に絵の作品を載せます。





絵のタイトルは『桜』。


背景の水色とベージュと
グレーの3色が重なった線は、
僕が通っていた高校の校舎。


実は、


僕が通っていた高校が、
他校との合併のために閉校して、
ちょうど10年経った時に描いた
今は無き母校への想いを込めた絵です。





今さらながら、、、
『ペルソナ  2・罪』をクリアしました。

ラスボス・小林幸子



いや、

シュールな風貌をしたラスボスを倒して、
ハッピーエンドに終わるかと思ったら、


ひぃー、、、


とても重たい結末でした。


ラスボスを倒したら、
ゲーム序盤からずっと一緒に行動した
主人公のパートナーが死亡って、、、
(ネタバレごめんなさい)


タイトルがタイトルだから重たいのも分かる気がします。


写真や絵描きや仕事もあり、
放置してた期間もあったので、
買ってからクリアすること約9ヶ月。。。


すごく楽しかった。



次は『ペルソナ 2・罰』をやってみます。



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↓↓

↓↓



『血のハネムーン』って
またすごい技名だ、、、


↓↓



血染めの天使が襲いかかるという技。

こんなハネムーン旅行は怖いね(笑)



下はラスボス手前の中ボスで、
物語の黒幕になる人物だけど、
どう見てもあれだよね。


独裁者 ヒトラーだよね。





ペルソナといえば、これ!

こっちの『ペルソナ』も準備中です。







2013年夏の『Masquerade』
2014年春の『13 / JOKER』

前2部から続く3部作完結編『ペルソナ』も
地道に準備しておりますので、
首をキリンのように、ろくろ首のように、
長ぁぁぁぁぁくしてお待ちください。


ではでは。






土曜日。


朝、歯医者へ行き、
お昼に久々に谷中へ行きました。






ここのお蕎麦屋さんで食べたざるそばが、
細くてしっとり、サラサラした食感で
すごく美味しかった。



そして今日は駒込に。


特にワケはないです。



お散歩してました。



そうです。


ノープランな散歩や旅が好きなんです。


ちなみに、去年のこの時期は、

『山梨へプチ旅行する』と心に決めておきながら、

頭の中で、

『そうだ、京都行こう』というフレーズが
急に浮かんだので、
急遽、山梨へのプチ旅行を中止し、
ノープランな京都の旅をしておりました。


今年もノープランで。




絵や写真の作品の記事が続いたので、
たまには雑記でも。


歯の事を書きます。


3本生えてた親知らずをすべて抜いてもらいました。

1本目は去年の夏頃に、
10年前からお世話になっている歯医者にて。

親知らずの抜歯って死ぬほど痛いって聞いてたけど、それ以上に痛かった。

ん?死以上の痛みって何だろう?

自分で書いてて分からないわ。


ざっくり書けば、今までになかった痛み。


どんなに麻酔を打ってもすごく痛い。


涙がボロボロ出る。


先生と助手の2人掛かりで30分ほど掛かりました。


骨折した時よりも何十倍も何百倍も痛かったです。

二度と体験したくない人生最大の痛みでした。



2本目の抜歯は先月。


先述のいつもの掛かり付けの歯医者ではなく、
ネットで見つけた都内某所の『親知らずの抜歯が痛くない』と噂の歯医者さんへ。


治療は痛くて当たり前ではあるけど、
果たして本当に痛くないのか??
泣きたくなるほど痛い思いはしたくないということで、
半信半疑で行ってみました。


その日は若い院長先生が一人だけ。


どこの歯医者さんにも必ず付くであろう助手はなし。


僕と院長先生のみ。


麻酔を打ち、効き目が表れるまでしばらく放置。


しばらく経ったところで院長先生がやってきて、


『それでは抜歯させていただきます』


と、


来たー!


ホントに痛くないの!?ホントに!?


と、ドキドキする自分。


親知らずに器具が入り、


親知らずをガリガリ割るような、削るような音が聴こえるだけで痛みがまったくない!

麻酔がしっかり効いてる。


『はい、終わりましたので、ガーゼを強く噛んでください』


と。


え!?もう終わったの!?


と、ビックリしました。


ふと、横を見ると、
こじんまりとした治療器具の置いてある作業台には、
抜きたてホヤホヤの親知らずが1本置いてありました。


噂どおり、ホントに痛くない上に、
院長先生ひとりで経った10分で抜きました!


サムライです。


ゴッドハンドのようでもありました。



これなら、真のラスボス(最後の親知らず)も
ここで抜いてもらおうと昨日行ってきました。


最後の1本は、真横に生えた状態で
下の歯茎に埋もれていたので、
メスで切り開いて抜かなければ取れないとの事でしたが、
院長先生曰く、『特殊な麻酔』とやらを打ってからメスで切り開いて、抜歯を行いました。


これも特殊な麻酔が効いているせいか、
メスが入ってる感覚がまったくありませんでした。


前回と同じく約10分ほどで抜歯が終わり、
切り開いた歯茎を糸で縫って、
今朝、消毒してきて一段落。


抜歯の抜糸。


糸を抜くのは来週ですが今のところ、
術後に付き物の腫れや痛みは全然ありません。


院長先生すごいわ、、、



ゴッドハンドでした。



歯は大事にすべきです。







『story』
画材:ハガキ(布目調)、コーヒー、アクリル、水彩
サイズ:ハガキサイズ


Red Hot Chili Peppersの楽曲『Charlie』からイメージした作品。


この曲、本来は『Charlie』という俗名のドラッグをモチーフにした曲らしいのですが、
さすがに誤解を招いてしまいそうなので、
『チャーリー』という男性の人生に置き換えて描いてみました。

楽しいことも辛いことも、
嬉しいことも悲しいことも、
人生何が起こるか分からない。

『人が生きる』と書いて人生と読む。

人生は自分の足で歩み、築いていくもの。


チャーリーは架空の男性ですが、
どんな人物かは皆様のご想像で思い描いてください。

スヌーピーのチャーリー・ブラウンでも、
ジョニー・デップの映画『チャーリーとチョコレート工場』や『チャーリー・モルデカイ』でも何でもアリです。


昨年11月の音楽のグループ展『Re:sound 3』で展示した作品ですが、
まさかこの作品のポストカードがすべて売れたのは予想外でした。