東行庵の続き。


奇兵隊のメンバーで、明治維新後は高杉晋作の志を継ぎ、
今の日本の陸軍の基礎を築き上げ、軍人として活躍し、
後の内閣総理大臣にもなった山縣狂介の像がありました。




この像のそばにある階段を登ると、




高杉晋作の立像がありました。





高台にある場所に、さらに高くそびえ立っているので迫力あります。

ここから日本の夜明けを眺めていたのでしょうか。


ちなみに記念館のそばにももう1体、
高杉晋作の立像があります。





ちなみにこの立像、
去年9月に、安倍晋三内閣が寄贈したもので
ビックリしました。
つい最近です。







幕末維新の史跡巡り。

下関市の東行庵に来ております。




ここには、高杉晋作と奇兵隊士の墓所や、
高杉晋作が使用していた三味線、鎧、筆記具や机、詩歌、写真が展示されている東行記念館もあります。





高杉晋作の墓所




有名な同士たちが灯篭を寄贈していたそうです。



そしてこれ!
僕が見たかった石碑です。









高杉晋作と奇兵隊にまつわるものが展示されている東行記念館。


高杉晋作と奇兵隊の歴史や展示物を目に見ることができてとても貴重な体験となりました。


つづく。


ヅラじゃない、桂だ。



上は、漫画『銀魂』に登場する桂小太郎。


このモデルになった桂小五郎(のちの木戸孝允)の
生まれた旧宅へ見学しました。

桂小五郎(木戸孝允)とはこんな人です。


幕末期での志士としての桂小五郎は、
倒幕派(幕府を倒す側)との志士して、
刀を構えた瞬間に相手が怖じ気づいたというエピソードを持つほどの剣豪なのですが、、、

幕府や新撰組からも命を狙われ、
追われ続けている人で、
無闇な斬り合いを避けて、変装までして戦を避けた『逃げの小五郎』という
別名を持っております。

剣豪で逃げ足が早く、変装が得意な、
変わったサムライです。

一番上に載せた桂小太郎のキャラ設定も
ここから引用しています。


明治維新という大革命を迎えてからは、
日本を大きく変えた政治家へと大出世しました。


廃藩置県(藩を廃止して、県を置く制度)

今でいう47都道府県の原型を作ったのがこの人ですって。

偉大な人です。


こちらも、前の記事で書いた高杉晋作のご近所さんで、
同じく入場料100円という安さで旧宅を見学できます。

撮影も自由で、常駐しているボランティアガイドさんもすごく詳しく教えてくれて、とても良いお勉強になります。














▲木戸孝允の奥さん、木戸松子。
美人ですね。



木戸孝允旧宅を後にして、
海を眺めました。




菊ヶ浜から見える指月山です。

きっと幕末のサムライもここから、
明治維新という夜明けが見えることを望んでいたのかもしれません。







松陰先生の松下村塾のあとは、
僕が好きな偉人、高杉晋作ゆかりの地を散策。

萩城城下町にある
『高杉晋作誕生地』へ見学しました。



入場料100円という安さで十分楽しめます!


▼高杉晋作


※下のリンクでは高杉晋作のことがすごく分かりやすく紹介されております。
おもしろくて笑える記事なのでご興味があれば是非見てみてください。

▼高杉晋作とはこんな人
http://bakumatsu.org/blog/2013/06/takasugi.html











▲身分を問わない混成部隊・奇兵隊。
日本初の陸軍ですって。


▲高杉晋作が坂本龍馬にプレゼントしたピストル。


▲奇兵隊で使った銃弾と銃弾箱。







幕末維新の都、山口県萩市に来ております。

時代をイメージしてモノクロ写真で載せていきます。

『松下村塾』(しょうかそんじゅく)










吉田松陰先生の教えのもと、
高杉晋作、桂小五郎(木戸孝允)、伊藤博文等の倒幕派の志士たちが、
明治維新という大革命を成就し、
今の日本の基礎を築き上げた偉人が
この私塾から誕生しました。