先週の話ですが、
某所へ、ふらっと写真を撮りにいってきました。

団地


池と団地。

アーティスティックな風景ですね。

実は、この風景写真には、
ちょっとしたエピソードがあります。


この場所は、10年以上前にアジカン (ASIAN KUNG-FU GENERATION)がPV撮影されていた場所です。

アジカン


一緒に組み合わせた画像も下に添付します。

比較写真



↑↑
添付画像にある上の画像が僕で、下の画像がアジカンです。
風景が微妙に変わってますが、間違い探し的な感じで、
当時と今の風景を比較してみるのも面白いかもしれません。

youtubeにアップされてるPVも下に載せますので、
パソコンかスマホで観てみてください。

曲もPVも好きですが、PVの間奏のギターソロにかかる映像が好きです。
ぎこちない踊りをするアジカン(笑)
↓↓




以上、音楽と風景の写真でした。



★decade 第3弾★
3月度作品
『Der Freischutz』
(ディア・フライシュッツ)

※正式なタイトルは『u』の上に点が2つ付きます。




ドイツに約200年近く前から伝わるオペラ
『魔弾の射手 / Der Freischutz』をテーマにした作品。


魔弾というのは、
【魔法の弾丸】や【悪魔の弾丸】の略で、
このオペラでは、自分の思いのままに命中させることができる7発の弾丸の物語です。


▼詳しくはコチラから。
http://www.cetera.co.jp/madan/story.html



今回描いた絵は、
かねてからお知らせしている
僕の単独第7弾の二部構成個展
『energy / tanatos』の
【tanatos】側で展示する予定の作品です。


自分の夢を叶えるために、
大事なものを犠牲にする悲しさ。

それと、

欲望に踊らされてはいけない。


というメッセージを描いた絵です。



この絵自体は、4年前の2012年に描き始めた古い作品ですが、
なかなかアイデアが浮かばずに諦めて頓挫してしまい、
4年間もクローゼットの中に眠っていたお蔵入りのの作品です。


4年間の間にアトリエを2回引っ越してますが、
引っ越してもクローゼットの中にしまってました。


最近になってアイデアが浮かび、
やっとこさ完成。


画像では分かりづらいですが、
7発の魔弾すべてに千枚通しで穴を開けて、
弾丸が貫通しているところを表してます。


そのうちの1発の穴から流れ出ている赤い絵の具は、
最後の7発目で撃ち殺してしまった射撃仲間の血を表現しております。


制作期間4年間。


真剣に作品と向き合って作ることも大事ですが、
作品との距離を置いて、しばらく寝かせることも大事ということを学んだ作品でもありました。


一晩寝かせたカレーライスは美味しい的なアレです。





★decade 第2弾★
2月度作品
『白夜のイカロス』




蝋の翼が熱で失われつつも、
生きる希望を持って強く生きる。




Twitterの方では今年初めからお知らせしていたのですが、
今年2016年7月で、僕が絵描きとして活動しているequal(イコール)が、
活動10周年になります。


そこで、


絵画活動10周年企画『decade』(ディケイド)と題して、

今年1月から、活動10周年となる7月まで、
月1回のペースで、
Twitterやギャラリーなどで新曲交えた作品を発表していきます。
(というか発表しております。)

新しい作品から、過去にギャラリーで展示した作品まで。

場合によっては月2回や複数回発表することもあります。


Twitterに載せた『decade』シリーズの作品をコチラにも載せます。


★decade 第1弾★
1月度作品
『勿忘の空』




あの日の景色を忘れないで。





先週ですが、音楽スタジオにてドラム奏者のボディーペイントと、
ドラムの生演奏を撮影させていただきました。



















力強いドラムがとても格好良かったです。


背中に書いた『激鼓』もご自身のドラム演奏ともリンクしていて気に入ってもらえて嬉しかったです。


撮影の合間に僕も初めてドラムを叩かせていただいたのですが、これがすごく難しかったです。


両手両足をバラバラに動かしたり、叩く時の力加減も難しかったです。


でもドラムを叩くのもすごく楽しかった。


撮影後にドラムのスティックをいただきました。


これでご飯を食べようと思います。(ウソ)