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Lagのブログ

もっぱらゲームのことを書いていくと思います。よろです

しばらくドレッジを使い続けるつもりのため、昨日のデッキレシピと実際上位に入ってるレシピを比べてみる。

4《真鍮の都/City of Brass》 
4《宝石鉱山/Gemstone Mine》 
4《セファリッドの円形競技場/Cephalid Coliseum》 
2《知られざる楽園/Undiscovered Paradise》

4《朽ちゆくインプ/Putrid Imp》 
4《ナルコメーバ/Narcomoeba》 
3《イチョリッド/Ichorid》 
3《ゴルガリの凶漢/Golgari Thug》 
4《臭い草のインプ/Stinkweed Imp》 
4《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》

4《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》 
4《信仰無き物あさり/Faithless Looting》 
4《入念な研究/Careful Study》 
2《打開/Breakthrough》 
4《陰謀団式療法/Cabal Therapy》 
4《黄泉からの橋/Bridge from Below》 
2《炎の嵐/Firestorm》

サイドボード 
1《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》 
1《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》 
1《鋼の風のスフィンクス/Sphinx of the Steel Wind》 
2《外科的摘出/Surgical Extraction》 
1《古えの遺恨/Ancient Grudge》 
1《炎の嵐/Firestorm》 
4《自然の要求/Nature’s Claim》 
2《戦慄の復活/Dread Return》 
2《真髄の針/Pithing Needle》

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21772026(ビデオカバレッジになってます)

これは五城楼杯39thレガシー部門で優勝したドレッジのデッキリストです。メインは完璧にゾンビートで勝つ手段をとってますね。ビートよりなのにイチョリッドは3枚なのはどうなのか?って感じですが、メインから死儀礼対策を入れているところがなるほどって感じですね。

実は昨日の自分のリストは以前から疑問に思ってたことがあったので、それが裏目に出た結果だと思います。その疑問に思ってた部分とは入念な研究についてです。赤研究はフラッシュバックが付いていてLEDとの相性も抜群にいいのですが、土地の構成上赤マナが出る土地はたった9枚、しかし青が出る土地は13枚全部です。このレシピでは14枚土地が入ってますが、全部の土地が青マナを生みます。そのためマリガンすることは少なくなると思います。

昨日の対戦でマリガンしたときの手札は赤研究、セファリッド、朽ちゆくインプ、というように色がかみ合わないことが原因だというのがほとんどでした。つまり赤が出る土地9/60と赤研究4/60が初手に来て、さらにドレッジ生物がしっかり来ているとよい、みたいな状態のデッキになっていたのです。ここ3日間の引きの強さでいい気になってたのでしょうね、昨日の引きが最悪だと思ったのですが、こうやって自分のデッキを見てみるとどう考えても引き以前に構成の問題ですね。

さて、構成はこのデッキのレシピを参考にして微調整をしていくつもりですが、そもそもドレッジのマリガン基準なのですが、以下のように感じます。

・マリガン基準
ドレッジの場合、初手は全てと言って過言ではありません。初手がよけれは1キル2キルで決着をつけることは可能ですが、悪かった場合ただのマグロになります。

ドレッジの場合、カード1枚だけが強いわけではなく飽くまで組み合わせが強いだけです。その組み合わせが噛み合うと上記のようにいともたやすく勝てます。

そして、ドレッジにとってマリガンとは、ほかのデッキと比べるとあまり気にせずできます。というのも同じコンボでもストームを必要とするANT、ベルチャーなどは手札1枚1枚がゴブリントークンになったり、ドレインになったりするので手札が減ることは本当にきけんです。対してドレッジはドレッジャー、土地1枚LEDとドローソースでもワンチャン1ターンキルできる可能性があります。実際に僕自身この手札でZoo相手にT1でイオナ召喚&ゾンビ3体という状態に持ち込んだことがあります。4マリして相手の方は結構余裕そうな顔をしていたので流石にT1でイオナが出るとは思ってなかったようでした
( ´艸`)

というわけでさっそくマリガン基準です。

・土地がない場合即マリガン
LEDと発掘(できれば墓トロール、最低でもインプ)カードと赤研究があれば動けなくはないですがそうじゃない場合はマリガンをした方がいいでしょう。

・発掘カードがない場合、余程ドロースペルがない限りマリガン。
基本地形がそもそもないので不毛で割られることを前提に考えると土地が最低2枚、ドローソースに赤青研究が1枚ずつ、もしくは打開と研究の組み合わせが1枚ずつあれば話は別。それでも結構掘れないこともあるから要注意。円形競技場と青土地1枚ではなるだけキープしたくはない。さっきも言ったが不毛で割れれたらしばらくはマグロ状態になるからである。

・ナルコメーバが2枚以上ある場合、他がブン周りでない限りマリガン。

これはまあわかると思いますが、ナルコが1体いるだけで結構嫌な気分になります。正直お前は直接墓地から出ろよwwって思いますね。それが2体手札にある状態はできるだけないようにしたい


・手札に落としたいカードばかりで且つ落とす手段がない場合マリガン

例えば
ゴルガリの墓トロール
黄泉からの橋
イチョリッド
戦慄の復活
釣り生物
入念な研究
宝石鉱山
といった感じ。発掘生物だらけならまだどうにかなるのですがこのようにそれ以外のパーツが来てしまうとかなり厳しいです。インプや打開やLEDがあれば全部捨てれるので問題ないのです。

さて、ここまで書いて何となくわかった人もいると思いますが、ドレッジの土地は実は結構重要アイテムです。使うのはT1~T2。案外必要としているので、T1でもし土地セット以外に動きがなかった場合、その土地は不毛で壊してしまうと案外しばらくは何もできない状態が続くことがあります。ぜひ一度お試しください。