
このカードの問題は何かというとレガシーでは普通に4枚採用できるっていう点ですね。
EDHだと99枚の中の1枚なのでまだいいのですが60枚の中の4枚は結構でそうです。しかもこのカード何がすごいって紅蓮地獄じゃ流れないっていう点ですね。種族デッキの弱点は横に展開するのがほとんどなので全体除去で一気に逆転されてしまうことがあります。全体除去でよく使われるのは赤なら紅蓮地獄、黒なら疫病やペリッシュ、白青なら終末と評決。まあ全体に与えられる効果なので赤以外だとあまり役に立たないものの、赤いデッキの紅蓮地獄から守られるだけでかなりえらいです。そしてなによりプロテクション対象のプレイヤーっていうのは簡単に書くと
呪禁、ブロックされない、こいつに与えられるダメージをすべて軽減する(自分が使う稲妻などのダメージは軽減不可能だが)
ってことです。なので単純に1対1の状況になりやすいレガシーではかなりの強さを発揮するでしょう。これでマーフォークが少しでも回復してくれれば・・・
って感じですね。ちなみにもう一つ言えば、たぶん青いデッキにはお試し枠として入れられるのではないでしょうか?ほぼ不死身の3点クロックはかなりつよそうですね。
もうスポイラーを見た人もいると思いますが、新しい統率者のデッキにでるらしいです。