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Lagのブログ

もっぱらゲームのことを書いていくと思います。よろです

最近いろいろありましたが、とりあえる久々にゲーム買いました。6月末に発売された討鬼伝です。

就活はまだ決まってませんが、ボチボチって感じなのでとりあえず息抜き程度に買ってみました。

で、

久々にVITAをやろうと思ったらソウルサクリファイスをやりすぎたようでうまく効かなくなっていましたorz

てことで、新しいVITA(赤)も一緒に買ったので今月結構ピンチです・°・(ノД`)・°・

さて、久々にゲームをやってみたのですが、討鬼伝やばいっすな。

グラの綺麗さ、操作性の良さ、動きのサクサク感。すべてが僕好みでした。

一回目の体験版をやった時は何この糞ゲー臭プンプンのゲームは、なめてんの?
って思ってましたが、評価や動画を見て思った以上によくなってると思い新体験版をやってみて買うことにしました。

でもって、買ったことに後悔はみじんもありません。ストーリーもいいですし、一人ひとりのキャラがしっかり立ってて背景もいい。それにこの和風テイストの世界観がかなりグッとくるものがありました。

僕の感動はさておき、さっそくゲームのシステムについて話していきます。

まず、一番気になってるであろうモンハンとはどの程度の違いがあるのか?ってことなのですが、今までのモンハンと同じようにジャンプという動作はありません。ですがかなり差別化ができてるところが武器によっての攻撃方法と必殺技です。

まず攻撃方法という点で僕が特に感動したのは双剣(他の武器はまだ試してないので…)による攻撃でした。双剣は手数の多さが売りの武器なのでやはり早いのですが、それ以上にすごいのがジャンプ攻撃です。△がいわゆる上から双剣で下に切り下す攻撃なのですが、その反動で上空にジャンプします。
巨大な敵など(モンハンで言うところのディアブロスやドボル並みの大きさのモンスター)に対して攻撃しながら徐々に上に登っていくことができます。部位破壊できる部分が結構いろいろあるのですが頭等は結構高い位置にあるのでやはり攻撃しにくいですね。しかし頭頂部まで上ることができる双剣は空中で滞空しつつの攻撃ができるので体力が続くもしくは攻撃されない限りは延々と上空で攻撃をし続けることができます。しかも動きもかなりいいのでストレスを感じることが滅多にありません。
また必殺技というのもモンハンにはないシステムですね。攻撃を重ねると画面左上の武器のゲージがたまっていきます。それがマックスになると必殺技が放てます。基本かなり強い攻撃で武器によっては一撃で部位を破壊する技もあります。ですが、溜めるのにかなり時間がかかりますよww
もう一つが御霊についてです。御霊とは簡単に説明すると歴史上の名の通った人物の魂です。彼ら一人ひとりが違った得意技があり、補助魔法に近い感じです。まだ始めたばかりなので単純なものしか知らないのですが、例を挙げると、攻撃力をアップ、防御アップ、体力回復、攻撃1回だけ無効、スピードを一定時間アップ等‥。これらは常在能力ではなくて使いたいときに止まった状態でRを押しながら○△□×のどれかを押すとそこに書かれている能力が使えるというものです。自分にだけ効果を及ぼすものからエリアに影響するもの、仲間全体に効くものもあります。まだ見つけてませんが、もしかしたら毒沼のようなものもあるかもしれませんね。
ちなみにこれらの魔法は1回のクエストで制限が設けられています。しかし御霊にはレベルがあり、レベルが上がると使える数も増えてくみたいですね。そして、つけられる御霊は1つだけではないみたいです。今のところ確認できているだけで3つまで同時につけることができるみたいです。
そして最後は部位破壊についてです。MHにおいて部位破壊は素材を集めるためにする行為なのですが、討鬼伝においては素材集めのためだけではありません。部位破壊をされてない状態の鬼は攻撃してもHPが減らないのです。もちろん全部を壊す必要はありませんが壊されたところに攻撃を当てないと基本は倒せないらしいです。しかも破壊した部位は浄化という作業をしないと時間がたつともとに戻ってしまうので一人で討伐するのは今のところ結構難しいです。

気を悪くされる方もいるかもしれませんがMH4も楽しみだったのですが、正直今は買うかどうか迷ってます。正直和風テイストの世界観の方に今は魅了されていますし、操作性に関してもやはりVITAの方が格段に上ですね。これは3GをプレイしてVITAもプレイしてる僕が感じてることなのでほぼ間違いないでしょう。グラが云々いう人もいますが、僕はそれに関しては正直どうでもいいです。3Gがみにくいとか思ったことは一度もなかったので。

てな感じですかね?VITAを持ってて狩りゲーが好きな人ならかなり楽しめると思います。おそらく和風の作りは日本人受けすると思います。日本史が嫌いな僕でさえ世界観どっぷりですからね。

ではまた次回までノシ