さて、前回の続きを書きたいと思います。
ミフチ、カゼキリときて次に出会う大型の鬼はクエヤマです。

このクエヤマという鬼は僕らが想像する鬼に一番近い形の鬼だと思います。二本足で立ち頭には角が生えているタイプですね。
部位破壊は両手両足、背中そして角の計6か所です。二本足で立つということで角と背中は武器によっては攻撃がほとんど当たらないという初めての体験になるでしょう。僕は初めて太刀から双刀に持ち替えた時はこのタイミングでした。まあ偶然太刀以外の武器を使ってみたい衝動に駆られ、偶然にも選んだ武器が双刀だったというのがたまたまこのタイミングだっただけですけどね。
動きは基本的に大振りなので気を付けていれば大して問題なくクリアできると思います。ただ、注意しなくてはいけないのが体を丸めて体の周りに紫黒色のオーラ状のものが出たときです。これはハミタマという行為らしくそのオーラに触れると毒状態になって吹っ飛ばされます。そして数十秒間おなかの口が開いて暴走状態になります。手と足がブランとなりおなかの口が体を引きずりながらもう突進してきます。スピードが速くなって突進するので驚きはしますが、とは言え動きがより直線的になるので気を付けて見れば案外簡単に避けることが可能です。
個人的には前回紹介したカゼキリの方が動きが早い上に耐久力もあるので慣れるまではあっちの方がきついです。こっちはただ単に体力が多いだけって感じですからね。
次はこいつヒノマガドリ。

こいつは翼竜もしくはフェニックスのような扱いでしょう。初の空中を飛び回る相手ですね。
こいつの破壊可能な部位は4枚の羽根と両足、そして頭の鶏冠のような部分です。攻撃パターンは空中の相手ということで結構バリュエーションが増え、突進の代わりに口から火を吐きながら追いかけてきますwwそして空中からの炎をまとって回転しながらの突進や空中から炎を吐きながら追いかけてきたりします。ですがそれらはすぐになれると思いますが、HPが1/3くらいになると立ち上がります。今まで飛行生物だと思っていた鬼が足二本で立ち上がり羽だった部分が伸縮可能な腕になります。う~ん正直気持ち悪いww得手不得手は人それぞれですが、僕はこの人型の方がやりにくかったです。攻撃パターン自体は技もだいぶ減って腕(元はね)によるワンピースのルフィーみたいにゴムゴムのピストルを撃ってきます。ただ、先っぽが尖っているので地面に突き刺さって抜く動作をします。ちなみに抜くときに腕が戻る反動で鞭みたいにしなるので奴の近くにいるとたまに巻き添えを喰らいます。
とまあこれくらいですかね。今日はもう遅いのでここまでにします。また次回まで