最近、自分でも驚くくらい懸賞で美術展のチケットが当選します(ノ゚ο゚)ノ
昨日はその当選した2か所の展覧会に行ってきました!
まずはレオナルド・ダ・ヴィンチ展(東京都美術館)へ。
ダ・ヴィンチの油彩画は数が少ないので、本当に貴重です。
今回は“音楽家の肖像”という油彩画が展示されていました。
こちらは大きな絵ではないのに見た瞬間、圧倒されました。
その理由は、顔の部分が細密に描かれているため、平面なのに飛び出して見えるのです。
また、髪の毛の部分は繊細に描かれたいて、風が吹いたらフワッと持ち上がりそうな雰囲気でした。
ダ・ヴィンチが天才と言われるのが、絵を見るとよくわかります!
その他、スケッチやメモなど貴重な作品を見ることができて良かったです。
次は貴婦人と一角獣展(国立新美術館)へ。
“貴婦人と一角獣”は6面の連作タピスリーです。
タピスリーにはそれぞれテーマが設けられています。
私は《味覚》と《聴覚》が気に入りました(´∀`)
タピスリーでこれだけの細密な表現ができることに驚きました!
特に驚いたのは貴婦人が着ているドレスです。
ドレスは立体的に見えるように、光と影の部分が織り分けられているのです。
ドレスが立体的に見えることで、遠くから眺めても貴婦人が目立ち、タピスリーのテーマを伝えやすくしていると思いました。
これを織り上げた職人の技術は本当に凄いと思いました。
貴婦人と一角獣の他にも何点かのタピスリーがあり、彫刻やステンドグラスなどの展示がありました。
ステンドグラスは小さいものでしたが、デザインが素敵でした(´▽`)
どちらの展覧会も日本初公開の作品ばかりだったので、鑑賞できてとてもよかってですv(^-^)v

