久しぶりに本を読んで感動しました(T^T)
その作品は“神様のカルテ”です。
書店で何度か見かけて気になっていた作品で、図書館でまたまた借りることが出来たので読んでみました。
あらすじはネタバレになるのでお話しはしませんが、私なりに感じたことを書かせてもらいます。
この作品は
生きていることとは?
死が近づいたとき、自分は何をするのか…
死に直面している人とどのように過ごすか。
親しい人が辛いとき、どうやって元気にしてあげられるか。
など考えさせられるテーマがたくさんありました。
20代の頃にこの作品を読んでも『感動作品』という感想しかでなかったでしょう。
しかし自分も含め家族もだんだん歳をとってきて、そういうことを無意識に感じていた時にこの作品を読んだので、今のうちにしっかりと考えておかねば!!と思いました(>_<)
自分が死ぬ間際“後悔や辛かったこと”よりも、“楽しかったことや嬉しかったこと”がたくさん思い出せるような人生にしたいですね(´ー`)