こんばっぱ
最近まで体調崩してお仕事休んでたみなつきです。
全然熱ひかないのね!
病院行ってみてもらったら
医者『インフルじゃなさそうだよねー、汗かく?』
み『うん。汗出すぎてシャツやばい。ヤバT』
医者『とりあえず風邪だと思うけど、ずっと続いたらもっかい来てみて。血液みてみようね』
そんなこんなで一週間くらい放置。
咳でないし寒気もないけど、ただただ暑い。更年期か。
今日はだいぶ調子いいからお仕事へ行ってみることに
オフィスはすごい久しぶりな感じがした
みんなと会うのもなんか新鮮で人見知りおこしそう。
み『お、おはよぅございまーす……』
だ『あ、やっと来れるようになった?大丈夫?辛くない?』
み『はい!昨日よりは平気です!』
だ『そっか、無理しないでね。辛くなったら裏いって休みなね』
スタッフさんからも大丈夫?って声かけてくれてうれしかったし
だるさんと話すだけで元気でてくる。
頑張って来てよかったって思う。
だ『なんかみなつき、また痩せた?なんか最近見るたびに細くなってるように見えるけど』
どうなんだろ?
最近体重なんて測ってないからわからないけど
食べてもそんな増えないから諦めて全然みてない
み『そうですかねー……しばらく熱あってご飯食べれてなかったのもありますけど』
だ『顔色も悪いし、ほんとに無理しないでね?今日お昼ご飯食べに行こうか、食欲ある?』
み『いく!お昼まで倒れないようにがんばります』
だ『倒れないような万全な体調で来てほしい訳なんだけど……笑』
それでも午前中はあまり混みあわず
ゆったりした時間を過ごしてた
出社して気づいたけど、サイコさんとか幸さん今日お休みなんだ。
だるさんと写真とってグループラインに載せたっけ、サイコさんがお店に顔出しに来てくれた
お客さんいなかったし、いろいろ話したけど
店長いないとわかるや否や勝手にコーラいれて飲み歩く傍若無人ぶり
でもってだるさんから注意されるサイコさん。
結局差し入れのシュークリームちらつかされて餌付けされるだるさん。
久しぶりだなぁ
この感じ
お昼はだるさんと二人きり
そういえばたるさんと二人でご飯行くのいつぶりだろう?
前にバー行って愚痴ってたのは覚えてるけど、去年かな。
親しい人でも二人きりになった途端言葉出てこないことってない?
みんながいるとお話しできるけど二人になるとって感じ
み『久しぶりですよね、一緒にご飯行くの』
だ『そうだねー、ほんとはもっと前に行きたかったけど、みなつき体調悪そうだったり私が忙しかったりしたからね』
み『だるさんに対する仕事の押し付け半端ないですよね。最近はどうなんですか?』
だ『最近なんてひどいんだよ、それがねー……』
と、料理が来るまでずっと愚痴大会
吐き出したいときもあるよね
だるさんのいいところは愚痴っていっても『仕事が大変』って話はするけど『店長がー』とかの悪口がないから聞いてられる
その上で『私はこうしたい』とか『ああやればいいのにねー』って話もしてくれるから私もお話ししやすい。
料理が運ばれてきたら中断するんだけど、ね
スープカレーのお店に行ってきたんだっ
思った以上に辛くてびっくりした
私のカレー食べたたるさんはもっとびっくりしてた
それよりもっとびっくりしたのは、帰りの車中で思い出したかのように言っただるさんの一言
だ『そういえばみなつきいない間の会議で出たんだけど、みなつき異動になるかも』
み『へぇー……は?』
だ『いや、決定じゃないよ?そういう案が出たって話だけだからまだ本気にしないでほしいんだけど』
み『異動って、この地域周辺ですか?北海道ですか?道外ですか?』
だ『……道外』
み『辞めますお世話になりました次のとこでもガンバリマス』
だ『いやだから決定じゃないって。私は反対してるけどね。みなつきと仕事してたいし、うちの稼ぎ頭でもあるんだからね』
み『なんで私なんですか?接客とかお客さん構築するならサイコさんとか……』
だ『彼女もその場にいたけど、店長がその話出した途端書類の裏に辞表書き始めたからなしになった』
み『えぇ……』
だ『店長いわく、ね。みなつきならキャリアしあるし、責任感あるからやってくれるだろって』
み『……』
だ『何回も言うけどさ、私は反対してるし、他のスタッフたちも反対してくれてるんだよ』
だ『みなつきは引っ込み思案だし、休みがちだけど結構みんなから愛されてるんだよ?』
み『うーー……そうなんですかね……』
だ『そうなんだよ。あとは上がどう決めるか、だけど。今日店長休みだけど、明日多分そういう面談あるかもしれないから、よく考えておいて』
だ『嫌なら嫌ってはっきり言うんだよ?決定してないことなら拒否する権利があるんだから。それに私個人もみなつきと一緒にいたいから』
み『私、も、みんなと一緒にいたいです。もっとみんなとお仕事したいです』
だ『そう決まってるんなら、そう言ったらいいよ。誰も怒らないから。もし誰かが無理強いしたら私が怒るから』
み『ありがとうございます……』
いろいろ話してたらあっという間に家についた
せっかく出社したのに、なんかもやもやする
『異動したくない、いやだ』って感情だけだけども
だ『気負いしないでね。今日は来てくれてほんとにうれしかったよ。明日も無理しないでね?』
み『はい……ありがとうございます……』
いきなりすぎて正直頭が追い付かない
なんで私?
道外ってどこ?そんなお店あった?
私のいないとこでなんでそういうこと決めようとするの?
って、ごちゃごちゃする
だ『あ、ちょっと待って』
釈然としない気持ちでドア開けて帰ろうとしたら引き止められた
み『どうしたんですか?』
だ『んー……い、いい子いい子……』
って頭撫でられた
顔背けられちゃったけど
み『……どうしたんですか?ほんとに』
だ『なんか、思い詰めてる顔してたし、さ。あと、撫でたくなって……』
ほほう
なんか照れておるな?だるさんがいい子いい子って言うと思わなかった。いい意味でね
み『なんだー、撫でたいならそう言えばいいのにー。
私はいい子にしてますよー?
ほらほらもっと撫でて撫でてー?いい子いい子してくださいよー』
だ『あーもううるさいっからかうなっ
恥ずかしいんだから!
撫でてほしかったら、また明日も元気な顔を見せてほしいな』
み『はい。なんか元気出ました。ありがとうございます。
また明日』
そういって車を降りた
明日は面談かもなー
うわぁいやだーーー
でもだるさんにまた会いたいーーーー
みんなともおしゃべりしたいーーー
……とりあえずラインのアイコン、だるさんとの2ショットに変えよ。