建物の寿命を決定つけるもっとも大きな要因の一つとして、床下の状態があげられます。
人間の体と同じで、足腰が弱るとどうにもこうにもってことになりますが、まさにその足に当たるのが床下ですね。
含水率は、20%以下出来れば15%程度が理想ですね。30%を超えるとシロアリが棲みつく可能性が高くなります。
床下の状態で重要なポイントは、構造材に湿気・蟻害・水漏れなどが心配ない環境にある事が、重要です。具体的には、1.床下は常に風通しがよく湿気がこもらないこと。2.床下の配管が破損・接続不良などにより水漏れが起きてない事。3.床下の地面が露出している建物は、防湿シートや乾燥材を敷くなどして湿気が上がってくることを食い止める措置を行う事。4.床下の地面は、屋外地面高さより5センチ以上高い関係になる事。が主なポイントになります。
また、地形的に注意したいのは、隣地との段差があり当該建物が低い方にある場合です。地下水脈が浅い場合、床下を通るときに湿気を誘発します。露出した地面の場合は特に注意が必要です。
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イクスプラン一級建築士事務所
http://eqsplan.jp/
住所:〒814-0121 福岡市城南区
神松寺3-14-20-1013
TEL:092-862-8880
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引用元:住宅診断 床下環境と建物の寿命
ブログテスト投稿です
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引用元:ブログテスト投稿です
住宅診断の重要なポイントとして、含水率があります。
含水率とは、木材に含まれている水水分量の事で、水分が少ないほど強度が高くなります。しかし、水分が多く含まれていると必要な強度が出ず、そればかりか腐朽菌やシロアリの温床になる可能性が高くなります。
日本農林規格基準では、使用可能なものは20%以下となっています。指定建築物になると15%以下と大変厳しいものになっています。材料で運ばれてきた時点よりも、建築されていく時の方が同じ材木でもだんだん、乾燥してきますので、搬入時点で基準値ぎりぎりだったとしても、充分にクリアする状態になる可能性があります。
ちなみに、30%を超えるとシロアリが棲みつく可能性が高いと言われています。
屋根裏は、普通の建て方だとほぼ15%以下になっています。そりゃそうですよね!夏の時期に屋根裏に入った時のそりゃぁ~熱い事!この世のものとは思えないほどの具合悪さです(笑)。
ところが、床下は単純ではありません。この続きは、また明日ですね。
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引用元:住宅診断 含水率と建物の強度にいて


