こんにちは!はじめまして。

整理収納アドバイザーのヒデミと申します。

小学二年生の子供が一人います。アキラくん(仮)カナヘイピスケです。

 

アキラは、IQ140

一方、母親の私は、片付けられない女でしたショックなうさぎ

子供の持つ可能性を、私のようなダメ親がダメにしてしまうのではないか。
猛省した私は一念発起、片付けの勉強を始め、
ついに整理収納アドバイザーにまでなりました。

「使うものを、使うために、使いやすくしまう」
これが、整理収納です。
「あるものをしまう」のではなく、「とにかく捨てる」のでもなく、です。
私はこれを理解してから、生活がガラリと変わりました。

 

 

そして大喜びで、アキラにも整理収納を教えました。
するとアキラにも、様々な変化が起こったのです。


数年前に大きな話題となった『下剋上受験』という中学受験の本には、
「最難関に届く子と届かない子の差」として、
「アウトプットのためにあるインプットだという暮らしに慣れていなければならない」
と書かれています。
これはその通りで、知識は覚えるためのものではなく、使うためのもの。
極端に言えば、公式を知っていても、何のための公式か理解していなければ使えないわけです。

これは、「使うものを、使うために、使いやすくしまう」という、
整理収納の理論と一致します。

では、「アウトプットのためにあるインプットだという暮らしに慣れ」るにはどうしたらいいのでしょう。
私はそこに、整理収納が有効だと考えています。

子供にいきなり「アウトプットのためのインプットなのよメラメラ」と教えるよりは、
「使うためにしまうのよカナヘイうさぎ」と教える方が分かりやすいと思いませんか?
それで実際に整理収納をやってみて、その生活が当たり前になればいいのです。
環境が変われば習慣が変わりますし、すると思考が変わります。

まずは形から。
お子さんの勉強や生活、受験などに、ぜひ整理収納を取り入れてみて下さい。
子供のための整理収納アドバイスはもちろん、
親御さんのためのカウンセリングも行っていきたいと思いますカナヘイきらきら

最近は知育にも興味があるので、色々勉強したいと思ってます!
どうぞよろしくお願いしますつながるうさぎ


整理収納アドバイザー ヒデミ