自分のことを自分で決められない子というのがいます。

数年前の情報ですが、あの高名なハーバード大学にもそういう子が増えているらしく。

こんにちは、整理収納アドバイザーヒデミですカナヘイうさぎ
ちょっと元ネタがあいまいで申し訳ないですが…テレビだったかなぁ。

具体的には、授業のカリキュラムが自分で決められないのだそうですあんぐりピスケ
その子たち曰く、
「今まで、スケジュールも、塾も、服も、親が決めてくれた。
だから、どの授業を受けるのかも、親に相談してみないと分からないよ~てへぺろうさぎ

…彼らはいったい何のためにハーバード大学に入ったのでしょう?ショックなうさぎ
入るだけの力があるのですから、その後、きっと目的を見つけて頑張っている気合いピスケ
と信じたいですね。

「自分のことが自分でできない」というのは、「片付けができない」と同意義です。
カリキュラムを組むのも、自分にとって何が必要で不要かを見極めて(整理)、
限られたコマにうまくはめ込んでいく(収納)作業です。


いくら偏差値が高くても、IQが高くても、学歴があっても、
これでは社会でやっていけません。
親として、本当に子のためと思うなら、
ひとりでもやっていける力を育むことを考えてみて欲しいです。

だって順調にいけば、親は先に死ぬのです。
偏差値がものをいうのはせいぜい20年。
その後、その倍以上の人生を、子供は社会で過ごすのです。
そのとき子供が社会で、自分の力で居場所を作れること。
それが自立なのではないかなと、私は思います。

まずは身近な生活から…
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