まぁまぁ説明させてください(笑)。
私が思うに、たかが人間が、まして私ごときが、
愛情とか優しさなんてものを、自ら生み出せるわけがないんですよ。
で、赤ちゃんなんか、愛とか優しさとか持ってると思います?
私は無いと思います。
じゃあ、なんで愛とか優しさが、当たり前に存在するように言われるのか?
それはね、自分の中になんかフワァーっと生まれるんじゃなくて、どこかからもらったものを、出してるだけなんですよ。
与えてるんじゃなくて、渡してるだけ。
まぁ分け与えるとも言えると思いますが。
みんな、自分が前にもらった、愛とか優しさを回してるの。
で、無くなると辛い。愛をくださーいーwowwowとか、ギザギザハートのララバイララバイになっちゃう。
だから、いわゆる優しい人ってのは、たーくさん優しさをもらってるだけ。
あげてもあげても、また手に入るから、あげるのが全然惜しくない。
(自己犠牲は優しさじゃないとしての話)
ちょっとしか手に入らない、と思ってる人は、要はケチになるし、自分ひとりで使うんだって抱え込んで、新しい優しさを受け取れなくなっちゃう。
そう、ここでポイントなのが『愛や優しさをうまく受け取れるか』。
つまり、受け取りかた次第ってことです。
たとえば、当たり前の日常。
当たり前とだけ思っていればそれまでですし、当たり前でありがたいなと思えば、それだけで幸せな気持ちになれるわけです。
家に帰れば家族がいることを、当たり前と思っていればそれまでですし、家族がいてくれて嬉しいと思えば、優しさゲージはたまるでしょう。
まわりに優しい人がいなくても、方法はいろいろあります。
いい音楽を聴いたり、自然の美しさを感じたり、そもそも生きていられること。
そういうのも多分、ハッピーなわけです。
受け取り上手になりましょうね。
私はへたなのでいっつも枯渇しています(笑)。
これも教育ですね、私はネグレクトみたいな環境で育っています。母との確執は特にスゴいです。
でも、自分の子には同じ思いさせたくないじゃないですか。愛にうえた子供にしたいとは思わないじゃないですか。
だから、受け取り上手になろうって私も頑張っています。
そして、出し惜しみしない。
でね、受け取り上手になるには、部屋の整理収納は必須なんですよ!(笑)
そういう整理収納アドバイザーヒデミです。どうぞよろしく