突然ですが…私すごく口が回ります。
悪い意味で。

しかも、怒るとヒートアップしやすいんですね。
いわゆる言葉の暴力ではありませんが、
正論で追い詰めるため、なおタチが悪い。
男性にはものっすごく嫌なタイプの女ですショックなうさぎ

分かっています、分かっているのに止まらない。
これで後悔したことは数え切れないほど。
子供にも非常に悪影響です。どれだけ傷つけたことか。

治らない。では済まない。

深呼吸するとか、10秒待つとか、隣の部屋へ行くとか。
アドラーとかモンテとかコーチングとか。
にわかながら色々試しましたが、全部ダメ。

もうもう自分のクズ母っぷりに自己嫌悪で吐きそうだったあるとき、
ふと、アキラの知能テストの結果を見返したのです。

当時、アキラのIQの平均値は138でした。
先取り学習などはしておらず、そもそも、言語の面で心配があって、相談に行った先で、ではまずはちょっと検査してみましょうかということで受けたものです。

そのとき、他の項目と比べてやたら低い数値があったことを思い出しました。
『注意記憶』というものです。

要は、集中力が低いということでしょうか。
さっき言ったことをすぐに忘れるので、確かに、と納得です。

支援の例として、簡潔に伝えること、メモや絵や図を用いること、という方法が良いらしい。
私、話すより、紙に書くのはもっと得意ですカナヘイきらきら

早速、採用。





これはちょっとゴチャゴチャしすぎてますが…
(上は、お喋りを注意したもの。下は、国産ウナギがなぜ高いのか説明したもの…最終的に国税の話になった…笑あんぐりうさぎ)

説明するときも、アキラがいつもより集中して聞いている気がします。

そこで、叱る時も、筆談で叱ってみました。

私は元々、小説家になりたいくらい、ものを書くのが好きです。
書くと落ち着くという効果が、私にもテキメン。

書くときは、話すみたいにダラダラではなく、ポイントをいかに押さえて、簡潔に、分かりやすく書けるか考えるので、
アキラにも伝わりやすかったようです。
「アキラが○○する→お母さん困る。なぜなら○○だから」

アキラも、ごめんなさいつながるピスケと素直に書いて返してくる。
たまに「○○だと思いました」とか笑。
ちゃんと意見も言えるし、聞ける。

これ、直筆というのが私にはポイントですね。
スマホでフリック入力する数倍ものリラックス効果が私にはあります笑。

私とアキラにしか当てはまらないかもしれませんが、文字にすることで落ち着くとか、再認識する、というのはあると思います。
もちろん、筆談が終わったら、ちゃんと顔を合わせて、ごめんなさいなり何なり、決着をつけます。

どんな方法であれ、冷静に、客観的になれたら良いですよね。
やっと見つけた私の叱り方、でしたてへぺろうさぎ

まぁそんなことしなくても自己コントロールできればいいんでしょうが…ショックなうさぎ{未熟でスミマセン

いつもお子さんと良い関係なお母様方のブログをうらやましく眺める私なのでした。