収納の成否は、使った後、元に戻せるかにかかっています。
ラベリングは、
「どこに何が入っているか」以上に、
「どこに何が入っていたか」のためにします。
こんにちは、整理収納アドバイザーヒデミです。
ラベルは整理収納に欠かせません。
特に、子供の整理収納では重要です。
私の個人的な意見ですが、
モノを出すときには、モノが必要なので、頑張って出します。
しかし、しまうときは、もう必要無いからしまうので、モノに対するモチベーションが非常に低い。
それで、しまわなかったり、適当にしておくと、収納は維持されないのです。
子供は、大人以上に、モチベーションで左右されます。
ラベルはそのモチベーションを上げる手段のひとつなのです。
『おもちゃ』と書いてある箱と書いていない箱。
子供がどちらに、より反応するか、です。
とはいえ、何にでもべたべたラベルを貼っては見た目にも影響し、大人のモチベーションは下がりかねませんので、
オシャレかつ機能的なラベリングをしてみましょう。
まずはラベルのアイテムご紹介。
マスキングテープ
最初にオススメの方法です。
収納を決めたばかりのときや、仮置きの場合など、はがすこと前提でラベリングしたいときに。
マスキングテープに油性ペンで書くだけです。
私は12色のマステ&カラーペンを使っています。
ラベルライター
一家に一台あると便利!
以前は、明朝体とゴシック体くらいしかなくて、可愛くない…と敬遠していたのですが、最近は書体もテープも可愛いものがたくさんあります。
マステやリボンに印刷できるものもあって、使いどころが多くていいですね。
我が家の一台目はこれでした。
アキラくんがリラックマ好きだったので…笑。
これはもう売りまして、二台目がこちら。
私、隷書体という書体が好きなので、それが入っている機種を探して買いました。
でも今これが欲しい…!
スマホで専用アプリからラベルを作って印刷するわけです。
専用アプリだけ入れてみたのですが、
フォントめちゃめちゃある……!!!
さらに、この機体、小さいです。
他のラベルライターのように、キーボードや液晶が無い分、とてもコンパクト。
え~すごくイイ……!
お客様のおうちにも持っていきやすいし、
収納しやすいのはもちろん、コロンとしたフォルムで可愛いのでなんなら出しておけますね。
写真
ラベルと言っても文字には限りません。
たとえば、靴や鞄を入れた箱、色々入っている引き出し、ラベルが説明文になって逆に分かりにくいときなどは、写真が有効です。
文字が読めない子供や、小さい文字を読むのが億劫なご年配にも向いています。
長くなってしまいましたので今日はここまで!
次回は、美しいラベリングのコツについて!です。
ピータッチキューブ欲しいなぁ~…
多分このままいくと明後日買うと思います笑。
ラベリングは、
「どこに何が入っているか」以上に、
「どこに何が入っていたか」のためにします。
こんにちは、整理収納アドバイザーヒデミです。
ラベルは整理収納に欠かせません。
特に、子供の整理収納では重要です。
私の個人的な意見ですが、
モノを出すときには、モノが必要なので、頑張って出します。
しかし、しまうときは、もう必要無いからしまうので、モノに対するモチベーションが非常に低い。
それで、しまわなかったり、適当にしておくと、収納は維持されないのです。
子供は、大人以上に、モチベーションで左右されます。
ラベルはそのモチベーションを上げる手段のひとつなのです。
『おもちゃ』と書いてある箱と書いていない箱。
子供がどちらに、より反応するか、です。
とはいえ、何にでもべたべたラベルを貼っては見た目にも影響し、大人のモチベーションは下がりかねませんので、
オシャレかつ機能的なラベリングをしてみましょう。
まずはラベルのアイテムご紹介。
最初にオススメの方法です。
収納を決めたばかりのときや、仮置きの場合など、はがすこと前提でラベリングしたいときに。
マスキングテープに油性ペンで書くだけです。
私は12色のマステ&カラーペンを使っています。
一家に一台あると便利!
以前は、明朝体とゴシック体くらいしかなくて、可愛くない…と敬遠していたのですが、最近は書体もテープも可愛いものがたくさんあります。
マステやリボンに印刷できるものもあって、使いどころが多くていいですね。
我が家の一台目はこれでした。
アキラくんがリラックマ好きだったので…笑。
これはもう売りまして、二台目がこちら。
私、隷書体という書体が好きなので、それが入っている機種を探して買いました。
でも今これが欲しい…!
スマホで専用アプリからラベルを作って印刷するわけです。
専用アプリだけ入れてみたのですが、
フォントめちゃめちゃある……!!!
さらに、この機体、小さいです。
他のラベルライターのように、キーボードや液晶が無い分、とてもコンパクト。
え~すごくイイ……!
お客様のおうちにも持っていきやすいし、
収納しやすいのはもちろん、コロンとしたフォルムで可愛いのでなんなら出しておけますね。
ラベルと言っても文字には限りません。
たとえば、靴や鞄を入れた箱、色々入っている引き出し、ラベルが説明文になって逆に分かりにくいときなどは、写真が有効です。
文字が読めない子供や、小さい文字を読むのが億劫なご年配にも向いています。
長くなってしまいましたので今日はここまで!
次回は、美しいラベリングのコツについて!です。
ピータッチキューブ欲しいなぁ~…
多分このままいくと明後日買うと思います笑。