初めて泣いた絵本『のら猫のかみさま』
「『かみさま』なんて、いないのだ」何も信じず、誰も頼らず、たったひとりで生きてきた のら猫。ある日から、年老いた飼い犬の残したエサを毎日もらうようになりました。次第に、もらうことが当然、残りを食べてあげているとまで思うようになった のら猫。しかしあるとき年老いた犬の境遇を耳にし、自分たちが優しい愛に包まれていたことに気がつきます。年老いた犬が息を引き取るとき、のら猫がうまれて初めて口にしたことばは、、、?『のら猫のかみさま』作 くすのき しげのり絵 狩野 富貴子出版 星の環会*****************自分のことを良く見せるのでもなく、優しさを押し付けるのでもなく、純粋に相手のことを思って愛情をもって接しつづけた犬の温かさに、思わず涙しました。大人になってこんな綺麗な涙を流せるなんて嬉しい✨この絵本は、『EVERY絵本サロン』で、大人に読んでほしい絵本として最初の1冊に選ばれたもの。毎月、どんな絵本が手元に届くのか待ち遠しいです✨EVERY絵本サロンが気になった方はこちらから紹介動画をご覧ください(^^)潜在能力を引き出し、自己肯定感を高め、人生の7分野を豊に夢を叶える 無料オンライン動画大人こそが夢を叶えることが、子どもたちの未来を導けるlearn.eq-ehon.com