恵比寿(EQコミュニケーションズ)で働くwebクリエイターブログ -73ページ目

泣ける

『おおきな木』
久々に、グッときました。
絵本なのに、内容が濃ゆくて泣けます。
大人向けな気もします。

立ち読みで読みました。
ゴメンナサイ。
でも感動してお店で泣くところでした。
危ない危ない・・


無償の愛を語るならこの作品ほどふさわしいものはないと思う。
仲良しだった1本のりんごの木と少年。
幼い頃は木登りしたり、木陰で昼寝をしたり、一緒にいるだけで安心できる関係が、
やがて少年が成長するに従い、木に要求するようになります。
お金が必要と少年が求めればりんごを与え、
大人になった少年が家が欲しいと言えば枝を与え、
中年になった男が遠くへ行きたいと言えば、船を作るための幹を与え、
老いた男が安らぎたいと言えば切り株になった身を捧げる…。
一見、無情にも思える男の要求と自らを犠牲にしてまでも与え続ける木との関係は、
愚かに思えるかもしれない。
でも、「愛」とはまさにこういうものなのではないでしょうか?
GIVE&TAKEの関係ではなく、ただ相手を想い、相手を喜ばせることに、幸せを感じること。

名台詞『きは、それでもうれしかった』
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作者が以外なことに
この方でございます。
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