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あずき あずき

自作のイラスト・思いつきの写真・楽しい時を
気ままに書かせて頂いております♪♪

6月16日発売の2010年8月号「壮快」


その日の朝刊に股関節回しで身長が伸びた

との広告記事に惹かれ その日の帰宅時に

近くの書店で購入したのだけれど、

本日(もう昨日でした)やっと娘と実行!!

二人でDVD見ながら、お互い足の左右の長さの違いを

確認したり・・・


1セット終わって、立ち上げると


「あっ、背 伸びたぁ~アップ」と娘


「あっ、ほんとぉ~背が高くなってる!?」と私


計ってみると1.5cm身長が高くなっています。


しかもその後、牛乳飲んだせいかなぁと

何度もトイレに行く娘

いや、牛乳でお腹が緩む娘ではないはず


股関節回しで、身長が伸びダイエットにも利くらしいから

そうなのかもはてなマーク


私より3cmくらい背が低いので、高くなってほしいと

娘のために買ってきた「壮快」(あっ、そうかい)・・・ばかばかしいシラー


続けたら、私より背が高くなって、スタイルももっと良くなってくれると

良いですけどぉニコニコ


母の方はと言うと、なんか変化はよく分かりません。

ただ、いつも靴を履くときパンツの裾を挟んでしまうのが

その後は、挟まなかったところをみると

もしかして、足が伸びたのかなぁ

だったら、良いのだけど


とにかく、続けてみませんと・・・音譜




以前、職場の方々に聞いた


好きな映画アンケート


で、NO.1に輝いた、「ショーシャンクの空に」

私は、観た事がなかったのですが、DVDで

先日、初めて観ました。


20代~30代の支持が多かったですね。


製作:ニキ・マーヴィン
監督:フランク・ダラボン
原作:スティーブン・キング
脚本:フランク・ダラボン
撮影:ロジャー・ディキンス
音楽:トーマス・ニューマン

主演:ティム・ロビンス

1994年 アメリカ映画




お話は・・・

銀行員として成功していた

主人公アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が

妻とその愛人のプロゴルファーを射殺したという

無実の罪で終身刑になり、ショーシャンク刑務所に

投獄され、服役中の「調達屋」と呼ばれるレッド(モーガン・

フリーマン)らと出会い、戸惑いながらも存在感を顕し

希望を捨てずに生きて行く・・・



私は、モーツアルトの「フィガロの結婚」が流れる

シーンが好きですねぇ

原作にはなく、脚本執筆当時オペラにはまっていた監督の

アイディアらしいですけど、ひと時の至福・・・

そのまま、ずっと聴いていたかったでしょうぅぅ


エピソードでは、モーガンがキャッチボールをしながら

台詞を言うシーンがあるのですが、撮影に9時間も掛かり

その間、ずっとモーガンはボールを投げ続けたので、

翌日、腕を氷で冷やしながら現れたそうなのです。

でも、一言も愚痴を言わなかったとか。

流石プロフェッショナルぅ~ぅ


一見の価値有りの映画であることは、間違いないですねぇ

もちろん、好みはありますが、私は良かったと思います。ううん


4月にオープンした「しいの木迎賓館」で

6月4日から7月4日の1ヶ月間

ピカソ展(版画)が開催されている。

期間中に一度は行きたいと思っていたが、

今日、娘と二人でその機会を得た。


行く前に「しいの木迎賓館」のウェブサイトで入場料など

調べていると 多摩美術大学教授・美術評論家 中村隆夫氏
の特別講演会が行われるのを知った。

事前に電話での申し込みが必要であるとの事なので、

すぐ電話をしてみる。講演会の2時間前である。


しかし、留守電・・・

やはり、付け焼刃では無理かなぁ

いや、とにかく行ってみようではないか。


娘の車で、着いたのが講演の30分前

取り合えずチケットを買い求め

ギャラリーAの作品を観ながらも私は、講演会が聴きたくて

落ちつかず、係りの女性に聞いてみると直接講演会場へ

行って聞いて見てくださいとのこと、


講演10分前、受付の女性に「予約無でも宜しいですか?」

と尋ねると「お名前さえ伺えば宜しいです」とのこと、

そして、90分間の楽しく有意義な中村先生の講演を

拝聴することができた。


二十数年前、東京でピカソ展を観ているので、

ピカソが「ゲルニカ」や「泣く女」などのキュビスム作品だけでなく

アカデミックな作品を描く天才画家であることは知っていたが、

「初聖体拝領」は講演のスライドの中で今回始めて観た。

この絵を観たら、誰もピカソの絵くらいなら、私にも描けるとは

言えないだろうに、ピカソは唯一、

一般人にライバル視される画家である。


講演の中で、印象深かったピカソの言葉


女性との関係で、

     “一時の情熱、一生続く地獄”


芸術に関して

     “絵画とは、真実を伝える為の嘘である”


                        なるほど・・・


90分はあっとゆう間だった。娘も授業見たいで、

楽しかったと満足気な様子。

講演を聴いてから、作品をもう一度観たので

何倍も楽しめたと思う。


ただ、大変残念だったのが、講演中に何度も携帯の

着信音が鳴っていたこと。お話をして下さる先生に

申し訳ないし、同席している周りの方にも本当に迷惑で

不愉快である。その様な場では、アナウンスがなくても

携帯電話の電源は切るなどの常識的な

最低限のマナーは守って欲しい。