我が家の君子蘭です。
ほぼ、満開です(≡^∇^≡)
リフォームして、新しくなった玄関に置いて楽しんでいます。
今年は、開花を期待していませんでした。
リフォーム中の寒い冬の間、土蔵に置いて、
殆ど、その存在さえ忘れられ、と言うか、リフォームで
構ってあげられなかったのですねぇ(´_`。)
月に一度位、土蔵に何か取りに行ったとき、
義母が水をあげてくれていたお陰で、こんなに見事に咲きました。
偉いです。凄いです。土蔵も義母も君子蘭も
君子蘭と蘭の文字がありますが、蘭ではなく、ヒガンバナ科です。
南アフリカ平原原産で、明治時代にヨーロッパ経由で日本に来ました。
万年青などと同様、葉を楽しむ古典園芸植物です。
このオレンジ色が明るくて、元気な感じが好きですねぇ(´0ノ`*)
かすていら?ではありません(笑)
幕末頃の「いろは節用集」国語辞書です。
文久4年2月に購入したとあります。
当時の持ち主の方のお名前でしょう。
いつもありがたいお話を聞かせてくださる、職場のBさんから
お借りして来ました。
"こんなの見たことない"と私が騒いだものですから。。。(笑)
縦:69mm
横:158mm
厚さ:34mm
重さ:120g
大変軽いのに驚きました\(゜□゜)/
最近の辞書で同じ位の大きさなら350g位あります。
この時代の和紙は素晴らしい!
文久4年=1864年 この年の2月20には元治元年に改元
6月には池田屋事件が起き
アメリカでは南北戦争の最中
今では、PCの漢字変換で表示されない文字もあります。
かる~い辞書から歴史の重さを感じさせて頂きました。








