2020年1月18日 小倉競馬場 ☔

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京都競馬場改修工事の影響で、なぜか小倉競馬場で「愛知杯」という面白いプログラムとなりました。

小倉競馬場は、むか~し開催日ではない日に寄っただけ。

初めて中央競馬のレースを観戦することになります。

 

地方競馬から競馬を楽しみだした私は、中央競馬は騎手をおぼえることがなかなかできなくて笑い泣き(騎手服でなくて馬主服なので)

 

でも、この日はお目当ての騎手さんが2人、小倉に来るということなので頑張って4時間くらいかけて宮崎から小倉競馬場へ車を走らせました。

(その騎手さんについては後ほど。。。)

 

北九州市に入り、私の胸が高鳴ると同時に雨がぽつぽつと降ってきました。

北九州市は冬によく雨や雪が降りますね。

 

インターを降り、立体駐車場へ。

ここで駐車料金が1000円かかると知り、1000円は絶対取り返して帰りたい。。。と誓う私でした絶望

 

小倉競馬場のパドック

 

立体駐車場から5分もかからずモノレールゲートへ。

小倉競馬場は本当にアクセスのよい競馬場で、モノレール「競馬場前」から降りて5分くらいで、もうパドックを見ることができます。

私が到着した時は、丁度3レース目のパドック周回が始まった頃でした。

Twitterフォロワーさんのお写真で何度も見て、憧れていたパドックが目の前に。

感動です。

 

照明がついたスタンド席

 

雨模様だったので、場内のあちこちで照明がついていました。

初めて競馬場に来た人は、もれなくこの広さに感動すると思います✨

私もきょろきょろしておりましたてへぺろ

 

ウインアステロイドと横山武史騎手

 

実は、私が中央競馬で初めて馬券を買って応援した馬がオジュウチョウサン。

そのオジュウチョウサンと同じ和田厩舎のメンコを見つけてテンションが上がっておりました。

横山武史騎手はこの年、冬の小倉開催で大活躍。

ふゆこく(冬の小倉)で活躍する若手は、この後伸びることが多いんです。

まさに武史騎手もそのルートを歩んでおりました✨

 

お目当ての騎手さんの一人、川田将雅騎手。

 

川田将雅騎手のお父様は、佐賀競馬の調教師です。

川田騎手は、グレイトパール号を佐賀競馬に連れてくるよう尽力したり、佐賀競馬を盛り上げるためになんでもやりたいと言っていたという話をきき、嬉しくて応援しだしました。

 

この日は初めて間近で川田騎手を見ることができ、感激しました。

 

応援する栗田徹厩舎の管理馬、サノマナ号。

 

鞍上は藤田菜七子騎手ラブ

栗田徹厩舎は、アルクトス号をきっかけに応援することになりましたが、その話はまた次の機会にニコニコ

 

初めて菜七子騎手を見て、かなり興奮したのをおぼえています。

冷たい雨のなか女の子が体を冷やすことは心配でしたが、菜七子騎手の騎乗に「女の子だから」という甘えはみじんも感じられませんでした。

可愛いのではなく、かっこよかったですラブ

 

横断幕で華やかなパドック

 

鮮やかな横断幕がパドックの周りに貼られており、眺めているだけでも楽しい気持ちになりました。

何もかもが新鮮な小倉競馬場。

次回に続きます。