お久しぶりです😊

XやInstagramで、心に残った競馬場の人馬を紹介しているため、ここではそれ以外の部分の

「どうやって現地まで行ったか」「競馬場内外でどんな出会いがあったか」を自分の忘備録的に書いていこうかなと思います。

 

 

今回は、2025/4/19~2025/4/21の「2025中山グランドジャンプ→福島牝馬ステークスの旅」です。

 

J・G1障害レースのG1を見に行きたくて、中山グランドジャンプと翌日の皐月賞を遠征計画に入れておりました。

しかし、皐月賞の日に応援している田辺騎手が福島牝馬ステークスに乗りに行くことを競馬ニュースで知り、どうにかして中山競馬場から福島競馬場に行けないものか。。。と1日考え、私史上一番過酷な遠征に向かう決心をする事となりました。

 

中山グランドジャンプの勝ち馬にかけられるレイと馬着の展示

 

中山競馬場は千葉県船橋市にあり、何度か宮崎から訪問したことがありますが、そこから福島競馬場に向かうのは初めて。

行き方・帰り方の方法を念入りに調べるのですが、、、、

 

「田辺騎手が勝ったら、帰りの飛行機に間に合わない絶望

 

という事が判明し頭を抱えておりました。

もともと皐月賞が終わったら、その日のうちに羽田空港に行き宮崎へ帰るつもりの便を抑えていたので、

 

・メインを諦めて帰る

・田辺騎手が勝ったら表彰式を諦めて爆速で新幹線で帰る

 

という選択肢しかありませんでした。

だがそこにひらめきが✨✨

 

「田辺騎手が勝ったら、払い戻しで翌日の帰りの飛行機代がでるのではポーン💦」

 

馬友さんと、冗談で話した内容でしたが、一筋の光に賭けてみることにしました(;^ω^)

皆さんご存じの通り、飛行機代はフライト日程が近いほど高くなるためできるだけその日のうちに帰りたいのですが。

払い戻しがあれば話は変わってくる!!!

 

田辺騎手に1万円預けて、

勝ったら→福島一泊し、翌日の飛行機で帰る

負けたら→泣きながらメインレース後に爆速で福島駅→羽田空港→宮崎のルート

 

過酷な旅の始まりです笑い泣き

 

宮崎空港の7時台の始発便で羽田空港まで 9時15分くらいに到着。

中山競馬場まで1時間10分くらいの旅になります。

モノレールの車窓から見える大井競馬場

 

羽田空港から、快速ではないモノレールに乗り「天王洲アイル」駅で降り、りんかい線に乗り換えます。

久々にこの駅に降りましたが、以前ここのそばのバス停から大井競馬場に行ったことを思い出しました。訳も分からずよくたどり着いたな。。。の感想しかありません。

 

天王洲アイルは商業施設を通ってりんかい線に行けるようになっていました!

浦島太郎過ぎて笑い泣きびっくり!

 

りんかい線で新木場に着いたら、武蔵野線に乗り換えて船橋法典まで直行です。

この行き方が私にとっては一番楽かもしれません😊🌈

 

船橋法典駅は中山競馬場に行く通路と直結しており、競馬開催時はたくさんの乗客でにぎわいます。

同じ趣味を持つ馬友さんと待ち合わせをし、いざ競馬場行きの通路へ!

 

 

私の大好きなニシノデイジーと五十嵐騎手のパネルと

 

ニシノデイジーは中山競馬場で開催された「2024中山大障害」を勝利したため、中山競馬場へ行く通路のG1勝ち馬パネルになっていました。

本当に嬉しくて一緒に記念写真をラブ

ニシノデイジーの旅についてはまた機会がありましたら別のブログで。

 

また、今回は移動で走ることを想定し、キャリーはやめてリュックスタイルに。

今まで休日は家から出たくなかった人だったのに、今や楽しみのために走ることも辞さないムーブになってきたのが、我ながら本当に不思議ですてへぺろ

 

 

お昼頃に到着したため、さっそく競馬場内の「とんかついなば和幸 飛騨高山ラーメン」さんへ

 

座ってゆっくり食べられるお店はありがたいです✨

今回は野菜たっぷりラーメンを頂きました。

 

競馬場内でアプリ抽選ができるWelcomeチャンスくじ

馬友さんとまさかの同じ賞、同じ景品爆笑

 

 

続きは次回に。