弱音を吐くのはかっこ悪いって思ってた。弱音を吐いたって何もならないって思ってた。
でも、たまには、吐く事も大切かもしれない。改めて、今回、自分が沢山の人に支えられてる事に気づいた。きっと、ただがむしゃらに仕事してたら、気づけない大切な事にいっぱい気づけた。
辛い出来事はその人を成長させるっていうけど、本当の話かもしれない。
だけど、これをただ鵜呑みにするだけじゃダメなんだ。
次のステップに続けなきゃだめなんだ。弱音は、また、次に頑張るために吐く。次のステップに行くために吐く。
きっと、気づいた時には、また新しい自分になれていると思う。でも、絶対に感謝の気持ちだけは忘れない。
生きている事で、一生、恩返ししていこうと思う。