先日、かなり印象が違って聞こえたTV音楽番組のある曲の演奏と、同じ演者による
録音を、同じPCで流して、周波数解析を眺めてみた。
たまたまその番組が前編UPLOADされていたので、興味から。
普段聞いてるほうは、ラフな録音ながら、8KHz前後の高周波数が全歌唱+楽音でほぼ常時
見られるのに対して、TVスタジオの演奏では、基音の部分が主だっていて、高周波数の部分はあっても
総じて少なかった。
スタジオマイクー編集ー録画ーPCU PLOAD ここまでの過程ですでに何段階もあるわけで。
どこでせっかくの響きが減少してしまったのか、と思うけれど。TVからの音声が一律にそうなるわけでも
ないし、編集は個々にちがうであろうし。
耳で聞く音は、随分繊細な音の集合体なんだな。。と。
録音、ライブといろいろな愉しみがあるのが音楽、今年は生ライブに行けるような機会があればいいな。