今晩は。


芸術の秋。


必ず毎年映画話になるなー


来年はもっと絵を描きたいな。


油絵好きだけど、難度強!!ww


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今日は映画『スイミングプール』のお薦めします。



2003年に、フランソワ・オゾンが監督を務める。


イギリス、フランスで撮影されたこの映画は、描写にも注目していただきたい。


好みではありますが、全体的に暗さ、静けさが『最高』


お近くのスペイン、イタリアに比べ、なぜこんなにも雰囲気が違うのでしょうかね。


もちろん、スペインの強く明るい映画も好きですよ。


ですが、またもや私の好きなサスペンスで恐縮です。













『ストーリー』



推理作家サラは出版社の社長ジョンに漠然とした不満を訴える。


人気シリーズはマンネリで、テリー・ロングら新人作家の台頭も嬉しくない。


ジョンはフランスにある自分のプール付き別荘で気分を変えて新作を執筆するように勧めた。


静寂の中で執筆をはじめたある夜、ジョンの娘だというジュリーが、しばらく仕事を休むといって家に来た。


静寂から一変、ジュリーは毎晩のように男を連れ込み、サラは悩まされる。


同時に新たに執筆を進めるようになるが、タイトルは『ジュリー』。




今まで避けていたサラは、ジュリーの内面まで入ろうとする。


そんなある日事件が起こる。




展開が分かり辛いので、ストーリーの説明も難しい。。




今まで、最後にどんでん返し作品は色々あったが、このどんでん返しはすごい!!


映画が終わったエンディングロール中、何秒か静止してしまった。ww


観るべし!!








































最近、i-pod.のシャッフルで、


『コロコロなるまま』


が流れると、


妙なテンションになり


横ノリしてしまう自分がいます。


懐かしいと思うでしょうが、


私の中では色あせない曲でございます。







最近見た映画ですが、


一つ目は『ファーゴ』


映画の中で俳優が言っている『yeah』


だけを集めて編集した


くだらな動画を発見した。


http://www.youtube.com/watch?v=TF3z-j8o39I






ま、そんなのはどうでもいいんですが、


映画の中身はといいますと、


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ファーゴ』(Fargo)は1996年製作のアメリカ映画で


コーエン兄弟の制作映画。


ノースダコタ州の都市ファーゴとその周辺を舞台に、


狂言誘拐をめぐる人間模様を描いたサスペンス。



映画のタイトルは『ファーゴ』であるが、


実際に映画中でファーゴが舞台となるのは冒頭の酒場のシーンだけである。


物語は殆どミネソタ州のミネアポリスやブレーナードを中心に展開している。


コーエン兄弟はファーゴをタイトルに選んだ理由について、


『ファーゴ』の方が『ブレーナード』より面白そうだったからと述べている。



映画の始めに


「これは実話である」(THIS IS A TRUE STORY.)


という一文が映るがこれも演出の一つで、


実際に映画のような経緯を辿った誘拐事件が起きた事実はなく、


物語は完全なフィクションである。


これを知らなかった私は、まんまとこの罠に騙されてしまった。。。



狂言誘拐が巻き起こす悲喜劇を扱った本作品であるが、


誘拐はコーエン兄弟が好んで描くモチーフである。


劇中に登場するポール・バニアンの像はアメリカではホラ話の象徴とも言われている。






コーエン兄弟の映画は、実は観るのが初めてww


サスペンスが好きと言っていて、最近はジャケを見て


大体の流れを予測してしまう傾向にあって


レンタルビデオ屋も長居してしまう。。。


しかしこの『ファーゴ』はジャケが真っ白のせいか



一目惚れして借りましたww




私みたいに、


『サスペンスは好きだけど、ここ最近は何を観ていいのか、何がいいのかわからない』


と倦怠期の方にオススメ。


監督の特徴としては、


コメディ色の強いスリラー映画、もしくはスリラー色の強いコメディ映画を得意としている。


また違った味でサスペンスを鑑賞してみてはいかがでしょうか。