姉と国立新美術館へ

いつも3時間は滞在する美術鑑賞に、付き合ってくれるのはいつも姉。

ドイツの美術コレクター、ルードヴィヒさんが集めた絵画たち。




ピカソの絵は277点あまりにもなるそうです。
世界第3位の数だそうです。

それよりもピカソが残した作品の数に驚きです。

キュビズムからシュルレアリスム、カラーフルやモノクロ。
たくさんの様々なARTを1900年代初頭から1980年代まで時代を追って鑑賞できて面白かったです。



毎回楽しみにしているミュージアムショップ。
今回は気に入った絵画のポストカードが無くて残念…

購入したのはダルマイヤーのコーヒー豆とポストカードサイズの金の額縁。。
あえてミュージアムショップで買いましたw



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苦しい時に、苦しい。と誰かに助けを求めることが出来ないことは人生において苦しみを長い間味わうことになるのだけれど。
そんなとき、芸術が私の中にあった。

その苦しみを、悲しみの風景に照らし合わせたり、その気持ちに合った音楽を聴いて踊りだし、身体で表現したりして。
悲しみや孤独を美しいとさえ思った。


寄り添いたい。
その時の喜怒哀楽を完全なまでに味わい尽くしたいと思った。

もともと人の話を聞いていると、その人の感情になって泣いたり笑ったりすることがよくあった。

共感性や協調性があるのだとは思っていたけど、それが他者だけではなく自分の心(気持ち)に対してもそうなんだと気づいた。

私の映画に出てくる主人公は、盲目で、いつも自分の感情に振り回されていた。

でも今は、その主人公を観ている観客になっている。



その主人公の、心が切り裂かれるような辛い気持ちも、満面の笑みで幸せを感じている気持ちも分かる。
でもどこか俯瞰して、その『気持ち』を味わっているのだ。

心が幼い時は、命を粗末にしていたし、この世は地獄で天国は幻想だ。と思っていた。

深い悲しみを味わった今だから、『愛』に感謝することが出来たのかな。

時間を一緒に過ごしてくれた仲間や関わってくれた人たち、産んでくれた両親、生まれてきてくれた子供。
全ての人に感謝します。

ありがとう💕





なんだかもんもんと、製作意欲はあるのだけれど…

編み物か?…ちがう。

お菓子作り…ちがう。

ピアス作り…ちがう。

あ、お店の常連さんにマスクチェーン作って欲しいって言われてたんだ〜!

と思い出し、スイッチが入ったら3日続けて一日中ずっと作り続ける…💎





つくづく異常な精神と集中力だな😅💓

子供は痺れを切らして、窓を開けるなり
『こちらプラレール 屋さんでーす!遊びたい人はうちに来てくださーい』
と叫び始めたので、製作は終わりにして子供の部屋へ遊びに行ってきます😆🚃

このマスクチェーンは、一枚目の写真のように二連にしてチョーカーにもできる2wayタイプです❣️




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