1週間で砂漠を250km走るという

とんでもないマラソンがある

最近、仲間のトライアスリート達が

出場している


そのマラソンに

うちの事務局の加藤功甫が挑戦した

彼は元々トライアスリート

学生の頃には20,000kmのユーラシア大陸を

1年間かけて、自転車で横断した男

運動にかけては超がつくほど優秀な男


何故かスポーツをすると

その次のチャレンジを求める

果てしなく求めて行く奴等がいる


オリンピックディスタンスのトライアスロンを完走

ハーフアイアンマンを完走

ロングディスタンスを完走


100km ウルトラマラソン

トレイルマラソン

サハラ砂漠

南極マラソン


果てしなく挑戦していく

一つのレースの向こうに見えるものが違うらしい


かくいう自分も

挑戦すること

Challengeすることは大好きだ

けれど

サハラ砂漠マラソンに出ることは無いだろうな・・・


でも、一線を超えた向こう側にあるものを

見てみたいとは思う

何か別の世界があるのだろうと思う

完走した人間にしか解らない何かが

自分が変わる何かがきっとある


うちのトライアスロンチーム P-bayのメンバーで

既に、次にエントリーしたいという者が出てきた

困ったものだ、人間の挑戦欲は・・・

自分もそうならないように自制したい


この人間の挑戦欲は果てしなく続く

スポーツに限らず

ビジネスの上でも、この挑戦欲は大きい

こちらの欲は自制しないでおきたい

果てしなく続けたい、そう思う


本物のトライアスリート達と一枚