先週の日曜日

ホノルルトライアスロンに出場した

昨年、バイクがパンクした大会だ

昨年、リベンジを誓った大会だ

悔しくて男泣きをした大会だ


~昨年の様子~

トライアスロン完走 3部作 ① ~期待~

トライアスロン完走 3部作 ② ~失意~

トライアスロン完走 3部作 ③ ~感謝~


昨年のホノルルは

トライアスロンのデビュー

緊張しまくりで

前日は一睡もできなかった


今年は

全くの緊張感なし

前日は全く練習もせず

リラックスして過ごせた

3日前からホノルル入ったが

トレーニングはほどほど

それより、心と体を落ち着かせる事に

努めた


もちろん

食べに食べ

飲むに飲んだ

これはいつもこと

日常の行為だ


大会前日

酒を一滴も飲まずに9:30に就寝し

翌日3:30に起床した

バッチリ6時間睡眠

体調万全、何の緊張感もない


まだ暗いうちから

トランジションエリアで準備


準備万端

スタートの合図が待ち遠しい

スイム   1.5 km

バイク 40.0 km

ラン  10.0 km

スイムからスタート

スタート前にメンバーでポーズ




今年も右側後半から入水しようと決めていた

昨年、後半から自分のペースで泳げたので

学習していた

合図と共にスタート



右側後半からスタートすると

右側先頭集団が砂浜を駆けていく

意識もせずに付いていった

10名ほどだろうか

右側をずっと駆けていく

付いていった

100mほど走ったところでやっと入水

気付けば、先頭集団の前に出ていた

そのお陰でコース取りが上手くいった


戻れば

なんと30分

信じられない好結果だった

右側を駆けたのが要因だ


バイクに乗り換える

トランジションは少しもたついたが

バイクは最も得意種目

ガンガン飛ばして

ガンガン抜いて

1時間06分

最高の結果だった

66分の成績には大満足だ


余裕を残してのラン

若干疲れがありスピードダウンはしたが

5:30/1km を落とさないように

走りきれた

なんとか55分


合計

2時間39分でゴール!

目標を10分上回り

大満足の結果

嬉しくて

嬉しくて

嬉しかった


もちろん、メンバー全員完走

おめでとう!

みんな、最高の笑顔だ


今年 我らがTeam P-bayは19名が出走

19名それぞれに

19通りのドラマがあった

トライアスロンには毎回ドラマがある


趣味で行うトライアスロンは

人と競うスポーツではない

最近、そう思う

メンバーを励まし

助け合うスポーツだ


唯一、戦わなくてはいけない相手は

自分だ

日々の健康管理

当日の体調管理

3種目の均一なトレーニング

仕事や家族、様々な多忙な中での時間管理

並大抵の努力では出来ない


仕事が順調でないとホノルルにも来れない

家族や職場の協力がないとホノルルにも来れない

様々な意味で自分との戦いだ


どんなに結果が悪くても

どんなに体調が悪くても

どんなに足が痛くても

どんなにバイクがパンクをしても

それは全てが自分の責任

何の言い訳もできない

そんなスポーツだ


しかし

その分、達成感や充実感は凄まじく素晴らしい


仲間と一緒にゴールを切るその瞬間は

至極の一瞬だ

今更ながら、トライアスロンをやっていて

良かったと思う

トライアスロンの仲間がいてくれて

有り難いと思う


昨年は悔しくて涙を流した

今年は嬉しくて大粒の涙を流した

昨年の自分へのリベンジは果たせた

本当に良かった

みんなに感謝したい

ありがとう

ありがとう

ありがとう



さぁ

次は2週間後の

常滑アイアンマンレースだ

2週間後の自分と戦う準備をしよう