スタートしたビジネスプラットフォーム
2013年6月26日、最終回を迎えた
55回を重ねた
我ながら、よく続いたものだと思う
その55回目を不肖ながら
私、中島晋哉が登壇させて頂いた
スタートした時から
50回は、やる
最終回は、自分がやる
そう公言してきた
事情があり、55回もやってしまったが
有言実行はできた
自分を除く
54人の登壇してくれた、僕の大事な
友人達に感謝をしたい
本当にありがとうと言いたい
今回
有難いことに
多くの方の参加を頂いた
(自分の店だから、当り前だが・・・)
入りきれず
2部制にさせて頂いた
特にテーマは無かった・・・
自分の半生を振り返り
現在の仕事の事を話し
自分の将来を語った
何の仕事をしているのか解らない
そう言われる事がある
自分では繋がっているつもりでも
人に理解させれていない
それは、自分が
自分を、会社を
上手く表現できていないからである
ということは
実際は繋がっていないのだと思う
これでは、間違いなく
事業ドメインがブレ
フォーカスが鈍り
協力者を得れない
そういう環境を自ら作り出している
と考えざるを得ない
ビジネスプラットフォームで
話しながら、そう自省した
勉強になったビジプラであった
熱く語るのは好きだ
人前で話すのも好きだ
大衆の面前でプレゼンするのも好きだ
議論もディベートも大好きだ

だけど
人の心に火を付けれなければ
プレゼンや講演など、なんの意味もない
共感者を得れなければ
ただのマスターベーションだ
また
人の話を真摯に聞かなければ
協力者は現れない
それは
ただの話すのが上手い人だ
The Platform で過去
54人の経営者の話を聴いてきた
全て注意深く聞いてきた
本が出せるほどに覚えている
話すのが上手い人の事を
心のどこかで、自分は評価していた
所謂、プレゼン上手の人の事だ
55人を
話上手でランキングするほどだった
だけど
それは、何の意味も無いことだと
気付いた
話している内容と
話している人のバランスが
高い次元でシンクロしていないと
共感者は得れない
話し方の上手い、下手ではない
その人が体験してきたこと
その人が苦労してきたこと
その人が熱も冷めずに追い求めてること
その人が夢にむかっていること
そうした、リアルな事が
話に勢いをつけ
聴衆者の心に火をつける
でなければ
協力者は現れない
共感者や協力者が現れないと
我々経営者は成功しない
話下手であっても
心に火をつけることができる
話上手な人でも
心に火を付けれなければ
プレゼンや講演など、何の意味もない
自分は
今まで、話し上手になろうと努力してきた
間違いではなかったが
話す内容が人の心に響くように
自分を鍛錬しなければならない事を
疎かにしてきた
もっと言うと
自分の信じた道を強く歩き
志を高く、ブレず鈍らず、突き進むことが
重要であることを
疎かにしてきた
ただのバランスの良い
表現が上手い
話上手さんに、なっただけだった
長いビジネスプラットフォームの経験で
多くの時間を人の話を聴くことに費やした
それだけの時間をかけて
たった、それだけの事しか学べなかった
自分は馬鹿物だと思う
だけど、大きな学びだったとも同時に思う
ビジネスプラットフォームを
やってきて良かったと振り返ることができた
これも全て
話してくれた講師
話を聴きに来てくれた参加メンバーの皆のお陰だ
本当にありがとう
Business Platformを終え
次回から
「Japan Platform」という名で
新たな企画を進めようと思う
詳しくは、
また、別の機会に紹介させて頂きたい
ビジネスプラットフォーム

