先日

伊勢神宮を参拝した

正式参拝をし

ご祈祷を受けた

津在住の友人が全てを取り計らってくれた


「ご祈祷 」とは・・・
神楽殿(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠・お神楽)


「正式参拝」とは・・・
本殿の御垣内での参拝


・・・ということらしい


津に一泊し

前日に地元の飯屋で一杯


早朝、津から車で伊勢神宮入り

通常、日曜日は大渋滞らしいが

スムーズに外宮に到着し

ベストポジションで駐車

ノーストレス

何かが、下りてきてる感あり


正式参拝のため、正装

数十年ぶりのお伊勢さん


大自然と神様の一体化におののく

砂利道を通り

御正宮へ


全く同じ敷地面積に

全く同じ建物が並んで立っている

今年は第62回 式年遷宮

20年に一度の行事だ

20年前に建立した社と全く同じ社を

真横に建て、新しい社に神座を遷す

20年に1度の同じ行事が62回続いている


神宮式年遷宮は、飛鳥時代に天武天皇が定め

690年に第一回が行われたそうだ

戦国時代に120年以上に及ぶ中断があったものの

およそ1,300年間行われている

凄まじい歴史の深さ

恐れ入る


現在、古い社と新しい社の両方が


並んで建っている

来年には旧い方が取り壊されるらしいので

今だけが両方見れる


外からはどちらも拝観できるが

中には入れない

新しい社に到っては、中も見れない


正式参拝は

本殿の御垣内で参拝できる

有難い事に、中にご案内頂いた

外は大勢の人で騒々しいのに、何故か

御垣内は静まりかえっている

外の喧騒が嘘のように静けさがある


そして、なんと通常では拝観できない

古い社の中も拝見させて頂いた

そこには衛士が立っているだけで

誰もいない

これだけ多くの人が参拝しているのに

何故か、この広い空間に我々しかいない

何かが、また下りてきている感あり


本当に静かで清らかな世界

心が和んでいくのがよく解る


続いて、内宮へ

タクシーで移動、5分ほど

信号に一度捕まらない

ミラクルだ

ノーストレス


入口横でぜんざいを頂く

少し腹ごしらえ

たまらなく美味い

心と体が温まる



同じように

内宮でも

御垣内に入らせて頂き、正式参拝をする

その時、またミラクルが起こった

その日はずっと、どんよりとした曇り空

恒例の二拝二拍手一拝を行い

頭をゆっくり持ち上げた瞬間

正殿にスーっと、光がさした

あたりがフワっと明るくなった

まさに、頭を上げた瞬間である

そして

御垣内から、足を外した途端に

また、雲が立ち込めた


友人が一言

晋ちゃん、間違いなく下りて来られたねと

来年、素晴らしい年になるよと


今年

このタイミングで

伊勢に参れた事は

何かのお導き


前日に行こうと決め

トントン拍子に来れた

何の障害もなく、新旧の御垣内に入り

お参りができた


来年はこの運とパワーで

やってやります

お伊勢さんにも必ず、もう一度行くつもり

ありがとう


あっ、そうそう

一応、赤福本店にもお邪魔しました