あぁ・・・自分で犬だと思ってなさそうな寝相です。
- 前ページ
- 次ページ
あぁ・・・自分で犬だと思ってなさそうな寝相です。
先日、寄席を観てきました。
毎年文化庁が文化交流等を目的とし、歌舞伎やお能などの海外公演を企画しているもので、今年は日本の伝統文化である寄席が選ばれました。
こちらにいらしたのは笑点でも有名な歌丸桂さんをはじめ、紙切りの林家今丸さん、落語の三笑亭夢太朗さん、三笑亭茶楽さんです。
初めて寄席を観たのですが、本当に本当に楽しい時間でした。
私は最近なんとなく心が低迷していたのですが、歌丸さん方の寄席で心が晴れ晴れしたように感じます。
紙切りではお客さんをモデルにシルエットを切っていました。選ばれた方はアメリカ人の長身の70代の男性でしたが、その方がおはやしの音楽に乗ってダンスしていたのもアメリカならではで新鮮でした![]()
客席からのリクエストも、「アメリカ大陸」など日本では出ないであろうもの。また、アメリカ人の男の子から「姫路城」のリクエストと、今丸さんも驚いていらしたようです![]()
みなさん素晴らしい落語でしたが、やはり師匠といわれる歌丸さんは飛びぬけて素晴らしく楽しい落語でした。
まずはじめに「私の名前を英語風にすると、アートネイチャー・ミュージックホールとでも言いましょうか。」のつかみが最高でした。皆さん大笑いでしたよ。私は笑い転げそうになりましたが、人を疑われるので何とか普通の体制で笑いこらえました。
また、「ずっと心待ちにしていた○○公演、皆様にお会いできて心から嬉しく思います」という言葉が、言葉以上に気持ちがこちらに伝わって来て、客席側は感激してからの落語のスタートとなり、素晴らしい雰囲気でした。
ベテランというのは、やっぱり違う!と実感させられました。
私はこちらに来てからお琴や歌舞伎、生花などの日本の伝統文化に接することが多くなりました。
どれも素晴らしく日本人であることを誇りに思いますが、この寄席は本当に本当に素敵な伝統文化です。
今日本ではお笑いブームですが(まだ続いてますよね?)是非同世代の人たちにも寄席を楽しむ場が増えればいいなと思います。
よーく見ると、
だんだんふくらんでいくのがわかります
と、思ったら、、、、揚がったら自由奔放
これもアメリカの趣き?![]()
芸術の秋ということもあり(?)、バレエ鑑賞を楽しみました。
ライブと同じく、バレエやクラッシックも夫婦で好きなので、随分前から夫はチケットを用意していたようです。
今回の秋のプログラムもまたカッコイイ内容で感動!
このパンフレットの表紙、日本人なんです!!!
日本のバレエ団からアメリカのバレエ団に入団された方で、いつも素晴らしいご活躍をされています。
同じ日本人というだけで勇気を頂いた気がします。
ところで、
私がまだ幼稚園の頃、新体操の世界大会をテレビで見て、ひらひらしたリボンに憧れ、新体操選手になりたいと思っていました。
しかし既に他の習い事もさせてもらっていたので無理な主張はせず、習いたいオーラをガンガンに出していましたね。
家の中では勝手にキッチンから菜箸を持ち出し、ケーキの箱についていたピンクのリボンをお箸の先に巻きつけ、
家中を走り回っていました。
見るに見かねた母は、「新体操を習う?」と言ってくれて、本当に嬉しくて嬉しくて!
そしてある日、母に連れられて新体操教室に通うことになったのでした。
何度か通っているうちに、いつになってもボールやリボンが登場しないことに違和感を感じた私。
私が知っている新体操ではなかったのです。
そう・・・私が通っていたのはバレエ研究所だったのです!!!
騙されました。
女の子が生まれたらバレエリーナにしたいと思っていた母にまんまとやられたわけです。
既にバレエも好きではいたけれども、だました母に憤慨した私。
結局目指すものが違ったので5年ほど続けてやめてしましましたが、
今回のバレエを観て、異国の地で活躍する日本人バレリーナ、本当に素敵。
お母さん、バレリーナになれなくてごめんね。
だって。。。。だって!!!
今からでも頑張ってなれるものなら努力してなりたいなぁ。やっぱりバレエは素敵!
私はいま現在、結婚し、子供がいない状態ですが、
密かにあの頃の母と同じ企みを抱いています・・・・・勿論、子供がやりたいっていったら勧めたいです。
嘘はつきません(笑)
こんにちは。そろそろHALLOWEENですね。
みなさんは何かパーティをしたり、お家をデコレーションして楽しんでいらっしゃいますか?
我が家はとくに・・・・ですが、日本に住む親しい友人夫婦が大のハロウィン好きなので、プレゼントをして一足早く楽しませてもらいました。いつも本当にお世話になっているんですよ。
そのファミリーへ今年贈らせてもらったのは、こちらです。
ル・クルーゼのミニパンプキンと、Harry&David のパンプキンチョコとアップルキャラメルボールです。
Harry&David のお菓子はわりと日本人の口に合う味なので、お土産にも喜ばれるんですよ。
我が家も好きで、時々買いに行っています。値段は殆どが定価ですが、よくアウトレットモールに入っています。
それと、カードも添えて。
今年第一子を出産したばかりの友人にぴったりのカードがありました。
![]()
![]()
Happy 1st Halloween...![]()
![]()
![]()
ときどき赤ちゃんの写真を送ってくれるので、人の子とは思えないほど可愛いです。
・・・なんて出すぎた事を言ったら産んだ本人に怒られそうですね(笑)
ル・クルーゼのミニパンプキンは容量もたっぷり入りそうなので、自分用にも買おうと計画中です![]()
先日デンマークのバンドMEWのライブに行ってきました。
一度は行ってみたかったMEWのライブは、近所の小さな小さなライブハウスで1番前で見ることが出来ました。
曲のベースはROCKですが、ボーカルの声が透き通るような少女のような歌声なのでROCKで始まったことを忘れてしまう音が特徴です。ファンの人たちは彼の歌声を聞き「妖精」だとか「天使」だと言います。
私も今回行き、同じように感じました。(※メンバーは全員男性です。)
とにかく、不思議な雰囲気のライブなので、オーディエンスは終始棒のように突っ立ったままです。
昨年、MEWのムードメーカー的存在であったべースの方が育児のために脱退したので、
最近2年半ぶりに出たアルバムは賛否両論でしたが、やはりライブに行ってみると買ってしまいますね、CD。とても素晴らしい一枚でした。
以前から、なぜあの様な綺麗な声がでるのだろう、本当に男性なのかと色々と疑問がありました。そして今回のライブに行き、更にその疑問が強くなりました。
女性のような高く澄んだ歌声のミュージシャンには時々そういう方がいますからね。もしそれが予め分かっていれば、こちらも女性ミュージシャンとして見ることができるので知っておきたい気持ちがあるのです。
調べた結果、完全な男性でした。ますます魅力のあるミュージシャンです。確かに、時々低い声で歌うのですがそのときもまた魅力的でした。
余談ですが、
アイスランドの『シガーロス』という美声のミュージシャンは心が女性で、来日インタビューの際に「KAT-TUNの赤西仁くんを食べたい」と言っていたそうです。女ですねぇ
私も女ですが、さすがに食べたいとは思いませんが![]()
MEWは「妖精」(笑)ですが、意外と万人受けしそうな気がします。
私のお勧めバンドの一つです。こちらのmyspace【MEW】 で試聴が出来ます。
今日のお昼ごはんは粗食そのものです。
いや、今日も。です(笑)
一食一食手を抜かない女性に憧れているのですが、
おにぎりとお漬物という組み合わせは、私にとってはご馳走なのでこれでも大満足なのです。
サラダになるお野菜が冷蔵庫になかったため、お味噌汁はわかめと冷凍のほうれん草をたっぷり入れました。
こんな粗食にもファイアーキングは似合うと思いませんか?
マグの中身は、好物の黒豆茶です。
おにぎりは雑穀米で炊いた松茸ご飯。
しあわせ♡ ![]()
![]()
![]()
10月になり、雨期のシーズンに突入してしまいました。
といっても、実は意外と雨も好きな私です![]()
雨は周りの音をシャットアウトしてくれるので、自分の空間が出来た気分になれます。
それにお天気雨が多いので、空からクリスタルが降っているかのようにキラキラ見えるのが好きです。
そして、一番の楽しみは虹が見えること。
昨日は灰色の雲に覆われた空で、小雨が続いた一日でした。
一瞬雨が止んだ時に見えた大きな虹。
遠くの向こうのほうからあっちの向こうのほうまで
何キロにわたってあるのかわからないほどの大きな半円の虹です。
こんな大きな虹は久々に見ました。
こちらの公立小学校で先生のアシスタントとしてちょっとしたお手伝いをさせて頂いています。
私が担当しているクラスは3年生。担任の先生は絵に描いたような厳しい先生。
決して生徒を子供扱いしない、ご自身にも厳しい先生です。
授業は各生徒に与えられた課題をそれぞれがこなすという、個性が伸びる教育です。
ある意味「自習」ですが、子供たちもごまかしが利かないのでみんな必死です。
(言ってみれば、日本では家でやる宿題を授業の中に入れているといった感じです。)
美術の時間や体育や理科やディベートの時間は基本的にみんな揃って授業に参加をします。
美術の時間では本当に個性がでますね。
みんなで楽しく授業をするのがコンセプトなようで、みんなで歌を歌いながら絵を描いたり作業を進めます。
丁寧に作るというのは個人の自由です。日本では考えられません。
でも、本当にみんな明るくてのびのびしていて子供らしいです。
作業が丁寧で遅れている子がいれば、必ず手伝ってくれる子が沢山います。
そして「ありがとう」の気持ちを忘れない子達。
手より口が動いている子もいますが、明るさと優しさが溢れていて私は好きです。
このクラスと出会って、自分の心にも余裕が出てきました。
それと同時に、のびのびした環境で個性を育てるという教育は案外難しいものなのではないか、
日本の「ゆとり教育」や今問題になっている「低学年での英語学習」のようなスタイルでは個性や秩序の教育はどこへいってしまうのか疑問があります。
写真は石の博物館へ見学に行ったときのものです。石に手袋とマフラーでデコレーションしてあげています。暖めてあげているのかな。
昨晩の夕食は我ながらとても美味しく出来ました![]()
![]()
五目釜飯
むつの塩焼き
冷奴はりはりサラダ添え
お漬物
アサリのお味噌汁(かつおだし+ホタテだし)
五目釜飯がもう、なんていうか、
自分の味じゃないから特に美味しく感じた・・・
道場六三郎プロデュースの釜飯の素です。
完全にサボり主婦です![]()
でも、日本食レストランに行っても理想と違う味だし、プロの味はこうでもしないと食べれないんですよねー
日本に帰国したときは沢山買いだめすることに決めました![]()


















