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飯田橋駅西口から徒歩8〜10分程。
雑居ビルの裏口のような入口。
最初伺った際は少々戸惑った。

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先付は蕗の薹天婦羅や黒豆など7種。
卵焼きは砂糖と醤油が多め。
まさに江戸料理の様な味付け。
(江戸料理てあんまよく分からんけど)

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菜の花の小鉢。

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お造りは鯛。
醤油ではなく煎り酒というのも中々。

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おまちかねのねぎま鍋。

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分厚く切られた鮪は良い色合い。

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出汁と醤油や酒等を合わせた汁。

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1杯目はクレソンと葱。

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2杯目は独活と葱。

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3杯目はセリと葱。

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4杯目はワカメと葱。

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〆はねぎま鍋の汁かけ御飯。
雑炊よりもアッサリとしているし、
この汁の良さを生かせる食べ方。

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デザート。

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鍋は全てお店の方が作って下さる。
一杯作って下さるごとに汁の味わいが変化。
その微妙な味わいがとても楽しい。
更にその汁を吸った野菜が美味。
鮪もそこまで脂が多くないので、
澄んだ汁を濁さずに最後まで楽しめた。

働いている方は全員女性。
物腰柔らかく雰囲気も良し。
何度か通わせて頂いているが、
大幅な値上げもなく良心的な値段で、
続けているのも有難いし好感が持てる。
来年以降も定期的に伺いたい一軒。
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山さき
03-3267-2310
東京都新宿区神楽坂4-2 福井ビル 201
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