a moth or a butterfly

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I thought, therefore I was

Amebaでブログを始めよう!
地震3日後に仕事の関係で東京から青森へ飛行機で飛んできたけど
東京にいるときには、専門外どころか何の知識もない放射能問題は
精神衛生上よろしくなかった。

現場から250kmも離れた、充分に安全圏と言える東京にいても
万が一のことを考えると、慎重にならざるを得ず、大げさに言えば怯える日々で
結局、頼るべくは多すぎる情報だ。
メディアやネットを通じて入ってくるのは小学生の噂レベルから専門家の言葉まで
それでもひとつひとつを参考にしながら決して鵜呑みにせず、
慎重に取捨選択をしなければならない。
思い起こせば、この情報社会において必須となった作業が
異常に億劫でストレスに繋がっていた。


地震から1週感が経った。
世間に目を向けると、被災した人もそうじゃないテレビやパソコンの前の人も
そろそろフラストレーションがたまってきているのが目に見えてわかる。
日々の不便が仕方ないことは頭では充分理解しているものの、心はまた別。

戦争で敵国でもいれば別だけど、今回は天災であり
まさか断層や海に怒りをぶつけるわけにもいかない中で
ガス抜きの相手、悪役は必須だ。

ところが現在は、その不平不満は東電と政府が一手に引き受けている。
彼らも必死じゃないか。ストレスの捌け口にするのはどうかと思う。

事故の全容は見えず、また詳しい情報も開示しておらず
現時点で全面的に肯定はできないかもしれないけど、
それは後でやればいいんじゃないのかな。

ストレスの捌け口が現場の人間ってのは可哀想だよ。


個人的に相手が日本レベルだとあまりに無力で腹が立つ。
結局、節電と募金ぐらいしかすることができない。
ただ、今朝の協調介入発表数時間前のドル買いがタイミング的に完璧だったので
利確して全力で赤十字社に振り込んどきました。
これから金と銀も短期間で値上がりすると思うので、そしたらまたドカンと第二段いきますよ。
次は被災地の子供への心理的なケアをしてくれる施設に使ってもらえるように送りたい。

ちなみに、当たったらタイガーマスクの名でユニクロのおっさんを超える
15億ぐらい出して世間を驚かせつつ刺激してやろうと思ってたけど、そのロト6は外れた。

他人任せで申し訳ないけど、当たった人、頼む。
ケータイに入ってる一番新しいのから5枚



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どーしょーもない落書き
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寝癖は今日も絶好調
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どーしょーもない落書き2
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最近話題の本2冊
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ザッツオール
確かにちょっと前までは冬となれば気温はマイナス10度が普通って都市で
生活をしてきた。寒い冬には慣れているはず。
でも寒いわりには雪はたいして降らなかった。

数ヶ月前に青森に来て我慢できないほど寒いと思ったことはないけど
なんだこの雪は…。

もうそろそろ3週間ぐらい毎日降り続けてる気がする。

もう一生分の雪かきしたからもう飽きた。
1時間ぐらいかけて「よくこんなとこに人間住めるな」とか
ぶつくさいいながら積もった雪を専用のスコップで必死にかいてかいて
やっと路面が見えてきたぜ、と若干の爽快感と達成感と共に
ふぅっとうっすらとかいた汗を手袋でぬぐって周りを見渡すと
最初のところがまた積もって真っ白になってたりするエンドレスプレイ。
キリがないからそろそろもういいや。腰も痛いし。とりあえず終了! お疲れ!
あー疲れた、と自販機であったか~い飲み物を買ったはいいけど
よく見たら自販機の下半分が雪に埋もれてて
飲み物取るのにまた雪かきするとかwww



まあ、人間なんて所詮は自然には勝てないって
生まれ育った環境と遠い場所、特に旅行すると切に感じるわけで
というわけで雪がむかつくので体感温度の高い写真で均衡を取る


スペイン住んでたとき家から徒歩5分のビーチ
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大仏持参で人気者
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サハラ砂漠
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ラクダ
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イスラム圏にドキドキしつつ大仏持参
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よし暑い!
姉さん事件です

「あのぉぉぉ!! あ、もしもし。久しぶりです。
  あの、すいません! カメラがありません!!」

国際電話で青森くんだりまで電波が飛んできた第一報。


私、とある国でカフェと雑貨屋を経営しているのですが
盗難事件が発生した模様。

盗難に遭ったのは1月11日夜から一週間後の17日にかけて。
詳細な日時は不明とのこと。

盗まれた物はデジタル一眼レフカメラ+レンズ+ストロボ。
購入時の金額だと30万円弱なのでものすごく高くもないが決して安物でもない。

ちなみにそのカメラ俺のwwwwwwwwww

十数カ国一緒に旅をした仲間であり、物や人に愛着を持たず
惜しげもなく気軽に捨てる癖のある自分でもちょっと心が痛い一品。

<事件現場>
雑貨屋は漢字の「目」の字のような奥に広いいわゆるうなぎの寝床式の構造。
道路沿いにドアがあり、手前に雑貨スペース、真ん中に古着スペース、
奥に倉庫と3分割されている。
倉庫は以外に広く10畳ほどあるので私の第二の住家として使用していた。
トイレもあり、ベッドも、テレビもタンスもソファーもあり
所狭しと段ボールが山積みにもなってもいるカオスな空間。


<登場人物紹介>

ふわふわさん :雑貨屋店員(一人しかいないので自動的に店長)
忍者さん   :雑貨屋を手伝ってくれている近所の人
ふわふわさんの彼氏 :フォトグラファー 天然で変人だけど純粋
ふわふわさんの会社の人たち
ふわふわさんのルームメイト:売れないモデル

徒歩5分の場所にあるカフェ店員2人+アルバイト5、6人


<人物詳細>

ふわふわさん
頭は良くないけど愛嬌満点で美大卒の天真爛漫ガール。
170cm近い長身とダイナマイトバディーながら童顔。
男女問わずお客さんに大人気。純粋で本当にいい子。
でも仕事はびっくりするほど超適当。20代前半。

忍者さん
なんでここにいるかは不明だが、エリート中のエリートな経歴という噂。
過去やプライベートは一切謎。物静かで常に感情が一定。30代の女性。
どこにいるのか分からないほど常に気配を殺してそっと佇んでいる。
良くも悪くも奇人変人の類。気が動転する姿が想像できない。
何か考えるとき爪を噛む。その時の目の焦点は異次元に合っている。

ふわふわさん彼氏
ふわふわさんと同じような性格。純粋で天真爛漫。
細かいことは気にしない。病的にふわふわさんラブ。
雑貨屋の仕事が一人だとちょっと多いことと彼女と2人きりになれることから
ちょくちょく来ては無償で店を手伝ってくれている有意義な存在。


俺「え?」

ふわふわ「そうなんです! いくら探してもカメラがないんです!」

俺「ごめん。状況が把握できない」

ふわふわ「えっと、えっと、あのですね、今見たらカメラが…カメラが…」

俺「えっと、カメラがなくなったのはわかった。
  んっと、とりあえず忍者さんに連絡して情報を整理してまた連絡して」

ふわふわ「はい! すいません!」


ふわふわさん完全にパニック。
何が起こったんだ? 最初の勢いだと店にダンプでも突っ込んだかと思った。

日本で生活するにあたって、向こうから色々送ってもらおうとリストを送った。
その中のひとつがカメラだった。
が、探してみてもカメラが出てこないって話なのはだいたいわかった。

なぜない?



~数時間後~

忍者「あ、もしもし。お久しぶりです。今大丈夫ですか?」

俺「うん。何があったの?」

忍者「大変申し訳ないのですがオーナーのカメラを紛失しました」

俺「うん。なんとなくわかった。何が起こったか説明してもらえる?」

忍者「はい。5分ほどお時間平気ですか?」

俺「どうぞ」

忍者「ふわふわさん、その彼氏、そしてカフェの店員などに確認したところ
意図的にカメラを持ち出したと名乗り出る人物はいませんでした。
よってこれは盗難事件であることが断定されます。

通常、人が店内から倉庫へ行き来するのはスタッフがトイレを使うときのみです。
そしてただの倉庫ではないオーナーのプライベートスペースでもあるため
外部の人間を入れないようにという指示は当然守っています。

ただ、ご存知の通りしっかりと施錠されているわけでもなくドアすらないので
お客さんなり外部の人間が入ろうと思えばそれは可能です。
ただ姿見やキャビネットを少し動かさなければ入れない不便な設計のため
こっそり侵入しようにも音もなるしハンガーなどをどかすという億劫な作業もありますので
気軽に入ろうとは常識的に考えれば思えないはずです。

さらに、これは許可を得ておらず申し訳ないですが、私の独断でこのような
もしものことがあることを考え、誰かが動かせばスタッフが音に気づくように
立ち鏡に鈴をつけておきました。
ふわふわさんも自分が動かしたとき以外で鈴の音を聞いたことはないとのこと
営業中にお客様が倉庫に入ったとは考え難いです。
また当然店を無人にしたこともないということです。

カメラは倉庫内のベッド脇に置かれていました。
1月11日にふわふわさんが確認しています。
お客様が倉庫内が気になり入って中を覗いても奥まで入らなければ
カメラは見えません。そして簡単に手の届く位置でもありません。
このことから一般のお客様が偶然倉庫に入り、偶然高そうなカメラを見つけ
その場で盗んだ、という考えには非常に無理があると思います。

完全な外部犯であるならば、そのカメラの隣に置かれた電子手帳、
売れば高そうなアンティークの置時計、腕時計、ノートブックも置いてあります。
その気になれば最新型の洗濯機もブランドの自転車もあります。
そもそも雑貨や古着も確認しましたが紛失したものはひとつもありません。
カメラだけがなくなっているのは若干不自然です。

これが意味することは営業時間外、誰もいない間に侵入されたわけではない
ということです。

カメラの存在を知らずに入った外部犯であることは考えにくく
おそらくはカメラだけを狙った計画的な事件です。

前もってカメラがそこにあることを知っていなければならず
つまり残念ですが疑うべくは内部にいます。
ふわふわさん、その彼氏、合鍵を持つカフェ店員の2人、そして私です。

カフェの店員に確認したところ、ここ1ヶ月誰も行っていないし
また合鍵も引き出しの奥に保管されていて数人のアルバイトを含む
外部の人間が持ち出すことは不可能であることがわかりました。

彼女たちも頭が悪いわけじゃありませんし、金品が目的であれば
他の方法はいくらでもあります。
それこそカフェで使っている銀行口座まで管理していますし
こう言えば気分を害すかもしれませんが、架空の仕入れや売上を
誤魔化すなりすれば余程安全にいくらでも…でしょう。
わざわざ中古で売ったとしても15万円に届かない程度の冒険をするとは
考え難いので除外できると思います。
また物品に愛着を持たないオーナーの性格は熟知したスタッフ達ですから
オーナーへの個人的な復讐ということも考えにくいですね。


となると、うちの(雑貨屋)スタッフが関係しているということになります。

私たちは先ほどまで約1時間かけて部屋を隅々まで探しました。
その間ずっとふわふわさんとその彼氏は焦った素振りを見せていました。
2人のうちのどちらかが犯人なら、シンプルに心のままに生きる
彼らがそこまでの演技ができるとは到底思えません。私ならともかく。

そして2人が犯人だとは思えないのが、先ほど彼氏の口から
「これは僕たちの過失なので僕と彼女で半分ずつお金を出し合って弁償するべきだ」
と提案し、ふわふわさんも即賛成しました。

通常であれば私も含まれるはずなのですが、実は私は海外旅行に行っていたので
言葉はあれですが…アリバイがあります。
彼女が最後にカメラの存在を確認したのが1月11日で間違いないと言います。
トイレに行った際に見たそうです。
そしてオーナーに頼まれたリストを梱包しようと探したところ
それが1月17日です。その時点でなくなってることに気づきました。

私は1月10日から海外にいまして、帰国したのが17日の深夜
運良くと言いますか、カメラがなくなったことが判明してからでした。
もちろん合鍵を誰かに渡す等、いくらでも可能性はありますが
リストから除外して頂ければ有難いです。

話を戻します。その半分ずつ出し合って弁償したいという申し出です。
フォトグラファーである彼は当然カメラには詳しく、オーナーのカメラを見て
いいものを使っていると彼女と話したことがあったそうです。
彼が覚えていたカメラ本体、レンズの種類を先ほど私がネットを通じて
その当時の新品での価格、また中古での個人売買の取引相場を調べたところ
彼らが盗んだと断定するには合理的ではない数字が出てきました。

仮に2人のうちの1人、或いは結託して2人で盗み
弁償するのであれば当たり前ですが決してプラスにはならないこと、
さらにプロのフォトグラファーである彼はもちろん、
写真が趣味である彼女もオーナーと同等以上のデジタル一眼レフを所持しており、
また所持しているカメラのメーカーも違うことから(他社のレンズは使えない)
販売から7、8年経っているそのカメラ・レンズを敢えて危険を冒してまで盗む必要は
ありません。よって2人は直接的に手を染めたとは考え難いので除外できますし
2人が嘘をつく必要がないわけですから発言は全て信じていいと思います。
そもそもふわふわさんが信用に値する人間であることは
オーナーもわかっていることでしょうが…。

ここまでですと解決の糸口が少なかったのですが
実は最後にカメラを確認した11日の前日、1月10日の営業終了後に
ふわふわさんの会社(週3日アルバイトで働いている)の従業員
3人と彼氏を含め5人でそのうちの一人の誕生日パーティーをしたことがわかりました。

ふわふわさんが言うには
・(雑貨スペースにある)この机を囲んでケーキとチキンを食べてちょっとワインを飲んだだけ
・奥の部屋には誰も入ってない。トイレはないと嘘をついた。
・しかし100%絶対誰も入ってないかと言えば、正直断言できない

そして、たまに来るふわふわさんのルームメイトが1月14日に遊びに来た際に
途中でトイレを借りたそうです。
ふわふわさんは渋々ながら、ドアの前まで一緒に行きトイレを貸したそうです。
閉店後、当然一緒に同じ家に帰ったわけですからカメラを隠すことは困難であり、また
その日ルームメイトはあの大きなカメラが入るほどのかばんは持っていなかったそうです。

とにかくこのことによって新たに会社の社員3人+ルームメイトと
4人の人間がリストアップされました。

と、現在の状況はこのようになっています。
私の勘が正しければですが、運がよければ全て解決して明日にでも連絡できると思います」

俺「あ、はい…」

忍者「では失礼します。健康にお気をつけください」

俺「お、お疲れ様です…」




なんだよ…なんか面白い事件が起こったから推理しようとしたのに

なんか全部先を越されてる…

つまんない…

少しは考えさせてくれたっていいのに…




そして言葉通り翌日、遠いお空からの電波を受信したアイフォンが鳴り響いた。


続く
さっき地元の市役所に電話した。

担当の者に代わるので少々待てと言われるも

2分が過ぎ、3分が過ぎ、5分が過ぎさすがに若干イライラくる。

耳に響くは安っぽい単音の保留メロディー。

その曲がビートルズの Let it be(まあそのままで行こうぜ、みたいな意味)

であることに気づき、余計にイラっときたw

公務員!!!!!!!!!
なぜかゴルゴ13風のタイトル。



先日、夜11時ごろ牛乳を買いにコンビニへ行った。
現地人から「東北の冬を舐めるな」と言われたけど、
道路わきには1メートル以上の山となった雪の中
買ったばかりの自転車をこぎつつ。


アマゾンでの買い物をコンビニ支払いにした。
端末から取り出した伝票と牛乳と持ちレジへと向かう。


俺「お願いします」

新人と思しきバイトはバーコードが印刷された長細い紙を見ると表情が固まった。

隣にいた山田君(後に名前が判明する)がその様子に気づく。
どうやらそれほどバイト暦は長くはないようだ。

山田「えっと、これ初めて?」

新人君「はい! この伝票は初めてです。よろしくお願いします!」

最小限のパーツで構成された顔を持つ
よく言えば素朴な新人君が先輩に元気よく言った。
たまにいる元気空回系で常にテンパってるタイプだ。


山田「それじゃ、横で見ててください」

新人「はい!」


テンション高めで人もよさそうだけど、
仕事はできそうにないという印象をしっかり与えてくれる安心の新人君。


山田「こちら別会計になりますがよろしかったでしょうか」

なんで過去形なんだよと心の中で突っ込みつつ

俺「はい」

牛乳の会計が済み、次はアマゾンの伝票。


山田「(新人君に目線を送り)まずここのボタンを押して」

新人「ははぁ、一番左の青いボタンですね」

山田「そう」

山田「そして伝票のバーコードを上からスキャンしてください」

新人「はい。4つあるバーコードを順番にスキャンですね」


いちいち言葉で確認する新人。



山田「画面に出てくる確認のボタンを押したら(タッチパネル)伝票が出てきます」

新人「はい。確認のボタンを押すと伝票が出てくる、ですね」

山田「一枚がお客様控え、一枚がお店用です」

新人「お客様用、店用。はい!」


ここで2人の世界は一時停止、ようやく俺に向けて口を開いた。


山田「お会計の方は252円になります」

山田の横にいる緊張していると思しき新人は小声で「252円…」とつぶやいた。

いや、そこは確認しなくてもいいだろw


俺から小銭を受け取ると控えの伝票にスタンプを押す作業を新人君に教える山田。

そして

山田「お名前よろしいでしょうか?」


ん? 名前?

領収書に名前を書くらしい。
そんなんいらんだろ、と思いつつも新人教育中なので
そこは空気を読んであげて

俺「鈴木です」

山田「はい。少々お待ちください」

新人(小声)「鈴木さん…」


うぜえwwwwww

ぼそっと人の名前を呟くなwwwwww



山田「こちら控えになります。どうもありがとうございました」

新人「ありがとうございました!」


あ。


俺「えっと、すいません、支払いの伝票3枚あるんですけど…」

ぴったり重ねて出したので気がつかなかったららしい。
ごめんよ。


山田「失礼しました」

新人「(はっ!)失礼しました!」


いや、お前は別にいいからw



どうも伝票ごとの会計となるらしい。
他のコンビにだと一緒だったけど、まあいいよ。
教えるほうも教わるほうもテンパり気味だし何も言うまい。


青いボタンを押してスキャンして伝票が出てくる。

新人(小声)「…ボタンを押してバーコードをスキャン」
新人(小声)「…ボタンを押してバーコードをスキャン」

お前はエヴァンゲリオンのシンジかw


山田「980円になります」

俺「はい」

新人(小声)「980円…」


だからwwwww



山田もいっぱいいっぱいだったようで


山田「お名前をよろしいでしょうか?」

(え。さっき聞いたじゃん。ま、頑張ってるしな。いいよいいよ)

俺「鈴木です」

山田「あっ(気づいたらしい)失礼しました」

新人「失礼しました!!」



はいはいwww



山田「えっと、こちらお控えになりますね」

俺「はい」

山田「あと…は、次にこっち…ですね」


3枚目の伝票、同じ作業の繰返し。


山田「820円になります」

俺「はい」

新人(小声)「820円…」


山田「あ、えっとお名前をよろしいでしょうか」




コントかwwwwwwwww




そしたらさすがに気づいた新人が一言


新人「山田さん! 名前は同じだと思います!」




wwwwwwwwwwww




はい正解!!!


引っ越したのが100日プランのレオパレス

2階の端っこで、隣が空室。
1階も端っこから3部屋が空室。

音どころか人間の気配すらない過疎化したレオパレス。

危惧していた音問題は皆無で深夜に一人ライブもできる。


10年ぶりぐらいに日本での一人暮らし
日本に家財道具一式がないので
フルファニッシュトのここで当面の生活をしつつ
最低限必要なものは100円ショップで一時的に揃え
そして少しずつお気に入りの道具を買っていこうと

ただ、いい大人でしかも独り身で
それなりに買いたい物は買えるわけだけど
飼えないのが猫

一応人生プランとしては一人暮らしでも誰かと住むでも
無駄な動きが多いのと、狭いところに暮らしたことが
あまりないので今のレオパのようなコンパクトな家だと
毎日色んなところに体をぶつけて愉快じゃないので
体が大きいわけじゃないけど外人サイズの広めの部屋が欲しくて
基本的に持ち物が少ないので、どーんとしたリビングに
こげ茶中心のウォールナット系の家具かイギリス系アンティーク家具を
適当にどかんと置いて、あとはミッドセンチュリー系の
ソファをひとつ設置して完成で
そこにゴールデンレトリバー親子(親はいるけど子は今年出産予定)
&ふわふわした猫。ベランダや屋上があればベスト。

今はレオパレスだから無理だけど一人で暮らしをしつつ
猫を飼おうと思いつつも、色々調べていると壁にぶち当たる。

犬猫を“仲良く”同居させるには
個々の相性は当然だけど、基本的には犬が先住で後から猫。
それも子猫のときから母性がある犬にくっつけて
親子と認識させてしまうのが手っ取り早いようで
(母乳すら出ることもあるってさ)
うちの愛犬メスのゴールデンなら母性があるかどうかは
わからないけど、彼女の特性として
ゴールデンらしく攻撃性がないことと
散歩中の白のトイプーとか白猫とか白いビニール袋とか
物でも動物でもふわふわした小さくて白いものが大好きという
ナチュラル雑貨好きの森ガールかお前は
とにかく変な特性があることを踏まえつつ、僕の趣味もあり
猫はラグドールを飼う予定で

$a moth or a butterfly

$a moth or a butterfly


なんだけど、飼い犬が今日本にいない…
そもそもカフェで飼い始めたので一応は自分が飼い主であるものの
同等のヒエラルキーで複数の主人がいて、僕なんてほらワンオブゼムで
いなくても充分幸せに暮らしてるってさ、ふん、いいよ
店にも必要な存在だしさ、って連れて来ようにも
検疫やらこっちの住宅事情やら、出産予定もありつつ
血統書のために色々やらなきゃなどなどいつになるやらわからないけど
まずは家が必要

が、宝くじが300円だった。

おかしい