はばたけ!ダイヤモンド☆スターズ -4ページ目

はばたけ!ダイヤモンド☆スターズ

名東区の少年野球チーム、ダイヤモンドスターズ(現在、活動は休止中)で育った子どもたち。その最近の様子を綴っています。

 学校のグラウンドで行われた試合のスナップです。この日も、3トライ。それにしても、DS時代に明が丘の坂ダッシュで鍛えた(?)パワーが、こんなところで活かされるとは、夢にも思いませんでした・・・。

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

今年も、新年はエジプト調査で始まりました。

ヘレニズム時代の採石場の歴史を探るために、

巨石の下の狭い空間を、這い回っています。

そんなところに、何があるのかというと・・・。

 

 

 

こんなに狭い空間にメモを残すとは、

古代の人は、本当にまめですね。

ちなみに、これはもちろんギリシア語です。

 

こちらは、調査現場の朝焼けです。

エジプトとはいえ、真冬なので、とても寒いです。

 

 

ということで、本年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 パウサニアスが『ギリシア案内記』第8巻で触れている、アルカディアのアリフェラという遺跡でのスナップです。ペロポネソス半島の内陸部を占めるアルカディアは、険しい岩山が起伏することで知られていますが、このアリフェラのアクロポリスも高い岩山の頂にあって、登るのは本当に大変でした。その分、眺望は素晴らしく、北に向かっては、オリュンピアのあるアルフェイオス川の流域を一望することができました。左は、K大の大学院でパウサニアスを研究しているO君です。この冬には、K大出版会から、『ギリシア案内記』(5分冊)の第一弾として、第3巻と第4巻を一冊にまとめた翻訳を刊行することになっていますが、今回のアルカディア踏査も、第8巻の翻訳に活かしたいと思っています。せっかくなので、アルカディアの写真をいくつか・・・。

 

 

 

 昨年の名大でのコロキアムにも参加してくれたウィーン大学教授(古典考古学)のマリオンさんと、たまたまアテネでの滞在日程が重なったので、ヒルトンの裏手のレストランで会食することになりました。いつも機関銃のようにしゃべる元気なマリオンさんですが、もう来年は定年とのこと。だんだん、知り合いと会っても、研究や学生対応のことだけではなく、定年や親の介護のことで話が弾むようになったのが、ちょっと寂しいところですが・・・。ちなみに、テーブルの真ん中にあるのは、前菜のミディア(ムール貝)です。

 

 8月24日、稲永での試合風景。観戦していても、何が起こっているのか、さっぱり分かりません。グランドも、ユニフォームも、ボールの形も変わってしまいましたが、背番号だけは同じ「4」です。