学校のグラウンドで行われた試合のスナップです。この日も、3トライ。それにしても、DS時代に明が丘の坂ダッシュで鍛えた(?)パワーが、こんなところで活かされるとは、夢にも思いませんでした・・・。
パウサニアスが『ギリシア案内記』第8巻で触れている、アルカディアのアリフェラという遺跡でのスナップです。ペロポネソス半島の内陸部を占めるアルカディアは、険しい岩山が起伏することで知られていますが、このアリフェラのアクロポリスも高い岩山の頂にあって、登るのは本当に大変でした。その分、眺望は素晴らしく、北に向かっては、オリュンピアのあるアルフェイオス川の流域を一望することができました。左は、K大の大学院でパウサニアスを研究しているO君です。この冬には、K大出版会から、『ギリシア案内記』(5分冊)の第一弾として、第3巻と第4巻を一冊にまとめた翻訳を刊行することになっていますが、今回のアルカディア踏査も、第8巻の翻訳に活かしたいと思っています。せっかくなので、アルカディアの写真をいくつか・・・。