春分の日なので種まきしましたー。
蒔いたのは5種類です。
●サボテン
・ロフォフォラ 翠冠玉
・ロフォフォラ 烏羽玉
・ギムノカリキウム バッテリー
●アガベ
・コンゲスタ
●コーデックス
・オペルクリカリア パキプス
中でも楽しみなのはやはりパキプス。
パキプスの種は人気があってなかなか入手が困難で、しかも発芽率がとても低いと言われています。
これが種
けっこう大きい
種の表面がクルミみたいなかたい殻で覆われていて、芽が出にくいのだそうです。
ネット上では全滅報告がちらほら。
自然界ではどうやって発芽してるんでしょうね?
動物が実を食べて、消化しきれずにフンとなって排泄されたものが発芽するのかな?
下処理をして蒔いた方が発芽率があがるとネットに書いてあったので、それに倣って僕もその下処理をやってみました。
①キッチンハイターの原液に30分浸ける
これで殻を柔らかくするっぽいです。
②希釈したメネデールに3時間ほど浸ける
栄養注入!
よく見ると、水面から沈んでる種がありますね。
種の中まで水分が浸み込んでいるのかなと思うと、期待しちゃいます。
さて、どれくらい発芽してくれるのか楽しみです。




