明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。m(_ _ )m

さて本年一発目は、年末年始に両親と共に行ってきた岩手県平泉周辺と宮城県松島周辺の旅行ネタです。
旅行を振り返りながら、また、調べなおしながら自分の勉強の意味も含めて書いていこうかと。

 



こちら、平泉駅。
東北の駅百選にも選ばれているそうで、小さいながらとても綺麗な駅舎です。

まず向かったのはこの平泉駅から歩いて15分程で着く世界遺産・毛越寺(もうつうじ)。



奥州藤原氏の2代基衡、3代秀衡が造営したそうです。
そうそう、奥州藤原氏って、いつも忘れちゃうんですよね。

初代:清衡(きよひら)
2代:基衡(もとひら)
3代:秀衡(ひでひら)

なんだけど、「ひら」が多くて誰が何代目なのか分からなくなる。
分からなくなると、「ひらひら」とか言う架空の人物を作り上げてしまいます。
・・・そう考えるのはきっと僕だけではないはず!あせる

ちなみに4代:泰衡(やすひら)と言う人物もいるそうで、もうわけわかめ(笑)
あ、そんな話は置いといてと・・・。

門をくぐって(拝観料800円)少し進むと右手に松尾芭蕉の句碑があります。
 



「夏草や 兵どもが 夢の跡」

と句碑に刻まれています。
これは元禄2年(1689年)旧暦5月13日に高館を訪れた芭蕉が、悲運の武将源義経公主従を偲んで呼んだ句だそうです。

そのままズズズイと進むと本堂が現れます。
 



むむう、何と言うか、屋根の曲線が絶妙に美しいですね!
お参りを済ませ、ぐるりと敷地内の中心にある大泉ヶ池の周囲を散策。
 



この時期の大泉ヶ池は凍結してるけど、四季折々で見せる表情が違うんでしょうねぇ。
そして大泉ヶ池に水を取り込むための水路が遣水(やりみず)です。
 



この遣水も何とも言えない曲線具合が美しいですねニコニコ

本堂や遣水等から勝手な印象ですが、とても女性的で美しい印象を受けたお寺でした。
雪化粧しているのも綺麗ですが、また違った季節に来てみたいです♪

毛越寺HP→