久しぶりの更新です♪(^O^)
バタバタしてました(;^_^A

今回のテーマは看護学校の試験日についてです。

そもそも何月頃が多いのか。

大きく分けたらこんな感じです。

1、一般入試・委託入試(推薦含む)・社会人入試

2、一次試験・二次試験

3、前期試験・後期試験

このようになってます♪


この中で一番早く試験をするのが社会人入試です。

前に社会人入試について説明をしましたが
社会人入試の採用枠は非常に狭き門のため
先に試験をしてしまいます。

次に委託入試です。
これは推薦者枠があるので、確実に入学する
学生を先に取り込むためです。

そして一般入試です。
残っている枠を成績の良い生徒でうめていきます。

一次試験とは主に筆記の試験を行います。

二次試験には面接をするところが多いです。

ちなみに前期試験後期試験についてですが
前期試験で合格した学生が辞退した場合に
空いている枠を後期試験をして
新たな学生を取り入れるために行います。

中には後期試験枠を作っている学校もあります。

何月頃に試験するのかを以下にまとまておきますね♪

社会人入試(10~11月頃)

委託入試(12~1月頃)

一般入試(11月~3月頃)

あくまでも目安ですが、1~2月頃に試験日の
看護学校がほとんどです!

これを目安に何月から勉強するべきか、対策についてなども
いずれブログに書いていこうと思います(^-^)


最近は毎日更新できてます♪
少しでも役立つ情報を伝えられれば良いのですが(^-^)

皆さんは男女比と社会人比がどれぐらいだと考えてますか?

男1人しかいなかったら。。。
社会人は自分だけで他は皆現役生だったら。。。

うーん、なかなか大変ですよね。

もちろん、学校によって全然違います。
男は合格しない、もしくは男は1人しか採用しないという
学校も少ないですが実はあります。

しかし、近年はだいぶ男子看護学生も増えて
社会人で看護学校に入学する人も増えているのが
現状です。(どんどん倍率は高くなりますが.....)

大体目安としてですがこのような感じです。

男→学校生徒数の1割
社会人→学校生徒数の1割

つまり、80人いれば男子も社会人も8人ずついる感じです。

1割にも満たない看護学校も多いですが
0.5割は大抵いますね♪

まだまだ女性の世界ではありますが
これからどんどん男子学生、社会人学生が
増えていくように思います(^-^)

自分だけ男子、自分だけ社会人というのは
あまり聞いたことがないので安心しても
良いのではないでしょうか♪('-^*)/


こんばんは♪(^-^)/
本日は看護学校の入試の種類についてです♪

看護学校の入試に種類があるのはご存じでしたか?
これを知っているか知らないかでは勉強頻度、勉強科目
勉強時間がかなり変わってくる
のでとても大事なんです(o^-')b

では、大きく3つに分けていきます♪

一般入試
委託入試(推薦)
社会人入試

詳しく言うともう少し分かれるところもありますが
この3つに大きく分かれています。

【一般入試】

誰でも受けることができる実力主義の入試ですね♪
最も一般的で皆さんが知っている入試だと思います。
当然ですが倍率はとても高いです。
猛勉強している現役生や現役で合格できなかった
一浪二浪している予備校生と真向勝負となるため
かなりの努力が必要
です。

他の人よりも試験の点数が高ければ合格できる
シンプルなものです。

【委託入試】(オススメ

これは知っている人が少ないのではないでしょうか?
推薦とも言われていますね。

これは病院の面接を受けて、先に病院から内定をもらいます。
病院側から学校へ推薦という形で書類がいき
受験者は学校で面接や試験を受けます。

倍率が低く、入りやすいのが特徴です。
試験内容も科目が減り、勉強時間もかなり減らすことができます♪
先に内定が決まっているため、将来の不安も少ないですが
逆に言えば、その病院に必ず就職しなければいけないです。
病院側から奨学金をもらいながら学校へ通うこともできるため
とても社会人にはありがたい入試ですね。

【社会人入試】

社会人入試は学校によって受験できる内容が変わりますが
主に、就職をして3年間仕事をしていたという人が対象です。

試験内容も面接のみだったり、小論文のみなど
非常に勉強から離れていた人にとってもありがたい入試です。

しかし、募集人数はは1~3人ぐらいの学校が多いです。
つまり、募集人数が1人に対して受験者が10人いた場合は
倍率が10倍(10分の1の確率)で合格できるため
狭き門となります。

今回は簡単に説明しましたが詳しくはまた今度書くとします。
結論を言うと、やはり委託入試が一番簡単なのではないでしょうか。
もちろん、どの入試を受けるかは自由ですが
参考にしてみて下さい♪(o^-')b
今日は看護学校の受験科目についてです♪(・∀・)
看護学校を受験したいと考えているけど
結局のところ、何を勉強したら良いのでしょうか?

なるべく詳しく書いていきたいと思います('-^*)/

まず、どの学校もすべて科目は同じという訳ではありません。
学校によって受験科目は全然違います!

例としていくつかあげてみます♪

現代文
数学Ⅰ
数学A
生物Ⅰ
英語
小論文


以上の科目が主に多いです。
そして、現代文と英語は必須で数学と生物は選択で
どちらか片方
というところも多いです。

中には古文、化学、数学Ⅱ、生物Ⅱがあるところもあります。

どのように勉強するか、点数が上げやすいのはどれか
おすすめの参考書はどれか
という内容は長くなるのでまた今度にします。

この科目の中でどの科目に時間を割いていくのか
とても重要なので、そのことは必ず今度伝えたいと思います(^-^)


今日は看護学校の費用についてです(^O^)
やはり看護師を目指すにあたってネックになるのが
お金の問題ですよね(ノ_・。)

いったいどのくらいかかるのか、そのお金はどうやって
用意するか。
悩みはたくさんあると思います。

参考に一覧です♪

公立大学:年間60万×4年間で240万

私立大学:年間150万×4年間で600万

市立専門学校:年間24万×3年間で72万

私立専門学校:年間120万×3年間で360万

簡単に一覧にするとこんな感じです。

もちろん、学校によってかなり違うんですが
大体の目安としてです。

私立の専門学校では年間60万ほどのところもありますし
かなりバラつきがあります。

ちなみにですが、学費が安いところほど人気があり
倍率も高く、なかなか入学するのは厳しい状況です。

私立大学と市立専門学校では市立専門学校のほうが
入学できないような状況です。


学費以外にも気をつけるべき点があるのですが
それに関してはまた今度にします。


次にお金をどう用意するかですが
もし、お金がまったくない人は奨学金を活用するのが
一番です。

日本学生支援機構や日本政策金融公庫は
利息がかなり低く、知ってるかたもたくさん
いると思います。

しかし、今回伝えたいのはその奨学金ではありません。

では、どこの奨学金かというと
それは病院からの奨学金です。

実は病院が奨学金を出しているところは
複数あるのです。
優秀な看護師を先に内定して
病院で働いてほしいから、先行投資するという訳です。

さらに、この奨学金は返さなくて良いんです♪

これは病院により条件が異なりますが
大体の条件としては、3年間勤務することが
条件となります。

たとえば、奨学金を月に10万を3年間もらい続けたとします。
3年間で360万ですね。

看護学校を卒業してから病院で3年間勤務すれば
返金不要という訳です。

正直、かなりありがたいです!(。>0<。)

お金がなくて看護師になれないと思っているかたは
是非参考にしてみて下さい♪ヾ( ´ー`)