各種AIのチャット応答で、AIを使うリスクを確認してます。
ChatGPT は情報調査に便利でしたが、検索の視野が狭く、無知なこともあり、ユーザーの言葉の理解力に致命的なケースがあり、試しにインストールしたアプリを削除しました。
Gemini は未完成のβ版を無理してユーザーを巻き込むGoogleの戦略的な開発姿勢があると判断したため、使いませんので、アプリを削除しました。
Yahoo のAIアシスタントは先日から本格的にテスト開始しました。
Grokは、
AIに共通の欠点、偏向、寄せすぎ、視野の狭さ、ミステイクなどがありますが、たわいもない雑談には適してるので、まだテスト中です。
イーロンマスクがXの言論の自由を宣伝してますので、公開のGrokでテストしたところ、かなりの偏向と、質問に質問で返したり、都合の悪い応答をシステムがブロックする疑いもあり、国際政治の問題や、AI倫理や雑談をたりしながら最終的なテスト中で、まだ、判断がつきません。
使わなくてもXの無料機能なので、アプリ削除はXごと消すことになります。
Xは、イーロンマスクがTwitter買収時の言動に問題があり、一度使うのをやめましたが、国際的な世論を知るフィールドワークのツールとして使ってます。
今度、お試しで、Claudeも使ってみます。
予想ですが、AIは、リスク検知能力と危機管理上のスタッフへの通報、上位管理者への相談、エスカレーション機能がなかったり、人間に対して致命的な事故を招く恐れがありますので、自動運転カー並みの危険性があり、人類がAIを信頼して本格的に使えるようになるのは、まだまだ先になりそうです。
どのAIも間違いだらけのWikipediaの延長線で、自分でweb検索して情報探しするよりも楽で、便利なツールですが情報過多になると認識した上でしか使えません。
現在、いろんなAIをお使いの方は、ご注意ください。
特に未成年のお子様には、まだ、早いです。
以上は、無料でのテストですが、とても有料でのテストをする気になれませんでした。
基本は自分で考える、自分で調べる、自分の直観を活かす、答えを急がない、外からのデジタル情報に振り回されない、依存しないことかと。
課金制や金儲けの市場経済ではなく、人と人との助け合い、互酬の経済を大切にしたいです🩷