おはこんにちばんわ、まなんです。
長らく更新せず申し訳ありませんでした(-"-;A
明日、2月1日は私の通う学科の総まとめといっていいイベント
「謝恩会」
の日でございますよー!
この日は家政科3年生総出でお世話になった学校の先生方にお昼
ご飯をふるまうというもの。
しかし、ただのお昼ご飯とあなどるなかれ、メニューによっては
伊勢海老とか出ますからね!デザートなんかもあって豪華です!
そして私もそろそろ卒業。2月いっぱいは自由登校期間ということで
バイトでも…、とママンからも催促され人生初のアルバイトをすること
になるかも!(´Д`;)
あううぅぅぅ… しばらく萌えとはオサラバなのか………!
まぁ、シフトをうまく調節できれば良いんだけど(´・ω・)ネー(・ω・`)
そして、タイトルで期待してくださる方もいるかもしれませんが、
久々の小説でござい!
しかも黒バス!
最近見てないのに!
とある魔術の禁書目録にハマってるくせに!
気が向いたら一方さん中心でなんか書く(描く)と思うよ!
やっべ!大学の宿題終わんね!!
そんなこんなで黒バスで黒→火小説 どうぞ↓↓
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僕は影。
ぼくはかげ。
ボクハ カゲ。
毎日のように、言い聞かせるように、そう呟いてきた。
もう光の傍にひっそりと寄り添うことが当たり前すぎて、
もう“三歩後ろ”が当然過ぎた。
それが嫌だったわけじゃなく、むしろ嬉しくさえ感じていた。
でも、それが強すぎると影(ボク)は飲み込まれて、消えて、いらなくなることに、
光(カレ)は最後まで気付いてはくれなかった。
僕は影。
ぼくはかげ。
ボクハ カゲ。
新しい光を見つけた。
その光は触れれば火傷しそうなほど熱く、それでいて目が離せないほど光り輝いてた。
そんな光(キミ)はあの光(カレ)とは違って、僕を自分の隣に立たせた。
強烈なまでの輝かしさに眩暈がしそうで、でも誰にも譲りたくなくなる暖かな場所に。
光(キミ)は影(ボク)にとって、いつしかなくてはならなくなった。
まるで毎日体に取り入れなくてはならない空気のように。
まるで僕の世界を簡単に左右する神様のように。
ねぇ、
(これはきっと一生のお願いです)
(だから、)
神様お願いします、
わたしを愛してください
(それが友愛であれ信愛であれ恋愛であれ)
(あなたからの愛であるということに意義があるのです)
(きみはぼくのせかいのすべて)
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……なんか黒様がヤンデレでいらっしゃる(゚ー゚;
そんなつもりは無かったんだ。
ただ、黒様(影)にとってかがみん(光)は“神様”で、
一度青峰という光をなくしてるから殊更執着してるだけであって……
いや、十分ヤンデレだったわ。
ちなみに、最後の()のセリフは鰤のやちるちゃんのセリフが
とっても印象深かったのでマネさせてもらいました。
あと、小説はWORDで書いたのをコピーして貼り付けたんで
字体が変ですけど見逃してやってくだしあ!
ではでは!(`・ω・´)ゞ
お題配布サイト「王さまとヤクザのワルツ」様からお題をお借りしました。
選択式お題001-100 「お願いです神様、わたしを愛してください」 より

