考えて考えて考え抜いた人っていると思うんです。
パスカルっていう人もさういう人かなーって勝手に思ってます。
30代でなくなったフランスの天才というか超人。
哲学者、自然哲学者、物理学者、思想家、数学者、キリスト教神学者、発明家、実業家・・・これはすごい。
「パンセ」ていう本がありますね。1670年発刊。
有名なのは「人間は考える葦である」
早死にしたからノート類やメモ類が死語に整理されて「パンセ」として出版。
「パンセ」は仏語で Pensées
動詞のpenser(考える)から生じた名詞で
「考えられたこと」
「幾何学の精神と繊細の精神」ていうのがパンセのトップ。
そんなに人間の精神の形がスパッと分類できるものなのか
でもこの考え方にはひかれるものがあるんです。
ぼくはじぶんのことを繊細の精神がメジャーかなーっと。
パスカルは科学者・数学者なので幾何学的精神の持ち主であることは確実ですが
自分のことを繊細な精神も持っていると考えていたんでしょうか?
繊細な精神も兼ね備えてなければこんな文章かけませんよね(*^_^*)
