リスキーエッジ -2ページ目

己が運命


人間そうは簡単に根っこからは変われない。

付き合う人間も結局は変わらない。

周りのせいではない、自ら解脱せよ。

どんなきれいごとよりも、まずは金。

先立つものは金。

民主主義の中でも平和な日本においても、弱者に力や権利など与えられないのだ。

対価を支払うという事

対価を支払うという事はすなわち等価交換である。

しかし、必ずしも全てがそれに当てはまるかというと、答えは否である。






さて、自分の収入の5割の使用用途が予め決まっていたとして、そこに予想していなかった7割出費してしまう「何か」が現れた時、皆はどう対処しているだろうか?

本当に7割も出費してでも、その「何か」を手中に留めておきたいのかを吟味し、検討すべきなんだろうが、私は今までこの工程を怠り続けてきたがために、常に苦しんでいる。。

価値観が人それぞれ違うのだから当然、等価交換の意も違ってくるのだろう。

そういった意味で、その「何か」の価値を常に見極めるのは困難を極めるのかもしれない。

信じるものは救われるのか

なにか壁にぶち当たった時、皆は何を信じどのように行動してきたかを考えたことがあるだろうか。

私はまさに今、壁と対峙している状態だ。

信じるものは救われる?
信じるものはバカを見る?

言葉には多種多様な解釈、言い回しが混在している。

しかしながら、どちらが正しい等という明確な判断基準が存在しないのもまた事実である。

ではどうするか?

答えは至極簡単である。



どちらを選んでも間違いではないのだから、自分が正しいと思った方を選択すればよいのだ。

そうであるならば、私が現在対峙している壁もすんなり突破できようというものだが……











ニンゲンというものは弱き生き物であり、しばしば考えと行動が伴わない場合が見受けられるが、とりあえず私は冒頭で述べた二つの選択肢があるならば、前者を選択しようと思う。