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THE DARK SIDE

暗黒世界

やほ、蒼だよ。
いやー、もう僕やってらんねーすわ。


あいつは何がしたいの?
嘘、嘘、嘘。
顔を合わせれば
愚痴、嘘、文句。

いい加減しんどい。

みんながお前のこと好きで慕ってる?
笑わせるな。

人の悪口ばかり言ってる奴にありえねだろ。
それになんだ?あのアイコン。
キモすぎだろ。

年を考えろよ、年を。

しかし、誰にこれを言えばいい?
誰がまともで誰が異常なのかわからない…。

嘘ばっかり。

みんな爆発すればいい。
無くなっちまえ。

僕は馬鹿ですよ作戦、が効きすぎてる証拠だ。笑

僕がなにも知らないと思ったら大間違い。
催眠をかけるように、呪文のように唱えてるお前のそれは僕には効いてないよ。
効いてるフリだ。

僕はお前の奴隷ではない。

お前の勝手な歪んだ価値観を良いように置き換えすり替える事により
自分を正当化し護りを固める。

すごい技だ。純粋な人はすぐかかるね。
昔は僕も掛かってたし。

危うく潰される所だった。

でも暗黒に染まる毎に色々な異常に気づくのだ。
あれ?違和感が。って。

うまく逃れた人がすごく羨ましい。

今の僕は催眠にかかったフリをして振舞うので精一杯だ。

催眠にかかりきって向こう側へ落ちた悲惨な奴もいる。
自分の良いように都合がつく奴は
ズルズル引きずり落とされる。

なんて怖いやつだ。

ああ、どうしたらいいんだ、これから、、、