宿のすぐ隣にあるシルクミュージアムでは色々な体験ができます。
カラフルな絹糸でミサンガやストラップを編んだり、繭玉を使って干支を
作ったり。その中で、ずっとやってみたかった機織り体験をしてみました。
機織りと言っても、裂いた布を縦糸の中に織り込んでいく「裂き織り」と
いう方法ですので素人の私でも、それほど時間はかかりません。
係の人が最初から最後まで丁寧に見守りつつ教えてくれるから安心です。
織るよりも端の糸を結ぶ作業が大変だよ、と言われた通り、ふさを作るのに
かなり時間がかかってしまいましたが…なんとかコースターが完成ー。

お土産に絹のストラップも買いました、光沢があって綺麗でかわいいです。
もしも次に行く機会があったらストラップ編み体験したい、楽しそう!
お昼は名物として売り出しているという、ほたる丼を食べるために辰野町へ。
なにしろほぼノープランで動いているので情報は携帯で検索します。
丼物を出してそうなお店を求めて町内をウロウロ。ほたる丼の幟が出ている
お店を発見し、直感を信じてそこに飛び込んでみました。
ほたる丼を注文してドキドキしながら待ちます。そしてやってきたのがこれ!

キャベツの上に鶏肉と目玉焼きがのった、辰野町名物ほたる丼。
ここのお店は紅生姜でほたるの頭、海苔で羽根を表現しているようです。
卵はもちろん、光るおしりですねー。
これがですね、本当にものすごく美味しかったんです。
鶏肉は香ばしくてジューシーで、ご飯にかかったたれも濃すぎず薄すぎず
丁度良くて。もともと鶏肉大好きだから大満足で完食しました、感動的美味。
相方の食べた肉天あんかけ丼も、超ボリュームに驚いたけど美味しかったー。
辰野町に行く機会があったら、ぜひぜひ食べてみていただきたい逸品ですよ。