大好きなあなたへ

 

私は

あなたを一目見た時から

あなたの素敵な個性的な

ハイセンスな人格的な風ぼうに惚れました

それから私は

あなたのことを

ずーと!ずーと!ずーと!

想っていました

 

 

あなたは

私のことを素敵な女性だと認めて

私の自宅の庭先の

花壇の花の写真を撮らせてください!と

私にリクエストして来ました

 

私は半信半疑で

あなたが撮影する姿を見ていました

するとあなたは私を意識して

緊張して

あまり美しく撮影出来なかったようです

 

私は

そんなあなたのウブな性格がおかしくて

心の中で

クスクス!と

笑っていました

 

あなたは

きれいな私を意識し過ぎて

結局

花の美しい写真は撮れずじまいで

ガックリと肩を落として

隣のプレハブの彼の家に

寂しく去って行きました

 

 

彼は

二度と私の自宅の庭先の花壇の花を

撮影に来ませんでした

この上の写真のツユクサの花の写真は

私の自宅から

約500m離れた山手の路肩の草むらに

咲いていた花の写真です

 

彼は

エオリフェニックスの代表として

フォトエッセイの仕事をしていますが

ずいぶん上手く撮影が出来るようになったようです

 

彼は

私の旦那様です

彼は

別の愛人を探して

私のことを忘れて

周り女性の方ばかり

ウロチョロ!ウロチョロ!ウロチョロ!見ています

 

下の写真が、立てばシャクヤク!の写真です

 

 

私は

立てばシャクヤク!

座ればボタン!

歩く姿はユリの花!

 

そう言う彼は

今は

非凡な写真をたまに撮影するほどの

腕前に成長いたしました

それも

私が愛したこの彼のお尻に

【 走れ!】

と言ってからなのです

 

彼は現在

九州のある病院でお母様の介護の反動で

心身のアンバランスを来たして

療養中の身です

 

彼は

私が言った事を

かたわらでノートパソコンで入力しています

そして彼は現在も

若い世代に

自然を愛して生きて行こうとしている人達に

無料で

美しい花の写真をプレゼントしています

 

彼は

まったくもうけが無いにも関わらず

私にコーラや美味しい

スナック菓子を食べさせてくれます

 

そんな私が愛した彼は

今は

こよなく私が愛した男性の中でも

最高の知性と感性と写真センスと音楽の感受性を持って

毎日

SNSに美しい花の写真と合わせて

若い世代の人達に

自然の美しさと

自然の生命の大切さを

私を愛しながら

体の具合が悪いにも関わらず

たくさんの皆様方に

大自然の美しい四季の移ろいや

日本の

自然保護の活動をしながら

この病院で療養しています

 

どうぞ皆様

この私が愛した最高の知性と感性を持った

エオリフェニックスの代表の彼の作品が出ている

アメバ・オウンドのブログを

グーグル検索で探して見て下さいね!

 

どうぞ

よろしくお願い申し上げます