神奈川にも 放射能の影響が 少しずつ でも 確実に 出ています。
本当は怖いです。
でも、怖がってばかりいても 何も始まらないので、考えないように なるべく普通の生活を 維持するように しています。


人間だもの
ごまかしたくなる時は ありますよね。


でも、
でも、
でも、
でも、
でも、もう いいです。
誰の責任か
何を言ったか
もう どうでも いいです。

いいから、早く
放射能の届かないところに

まずは転居できるように
説得して 準備して
連れていってあげてよ

見えない恐怖を見て



本当は 初めから
本当に 初めから
ごまかしたりしてる場合じゃない
って、みんな 知ってたよ

すぐに
ヤバイぞって、分かってたよ



海を 土を これ以上汚さないで
海が 土が 汚れて
人間まで 汚れてしまう

もう、いやだ
もう、責任が誰にあるかは
今はいいから



何だかんだ言っても、
あなたたちしか いないんです。
ごめんなさい、海外に寄付してる場合じゃないの。
席についてケンカしてる場合じゃないの。
政治家としての立場なんて
政治家としての責任なんて


早く早く早く早く早く
お願い急いでもっと急いで



笑顔が 枯れていくのは、
見たくないの



長門裕之さんが 亡くなりました
とくべつに好きな俳優さんではありませんが、 晩年 おくさまの介護をして過ごす姿は 印象的です。

そこに至るまでに 色々あったこともあり、売名行為的なことも言われたりもしていましたが 例え売名行為でも
簡単にできることではないです。

被災地に赴いたり、多額の寄付をしたタレントさんたちにも 言えること。



介護施設などでも、 特に専門の施設などで、更に 夜勤までしていると 仕方がないのかなぁとも思います。
家族感覚になるのかなぁ
『忙しくて それどころじゃないんだよ』と言われてしまうと、何も言えません。 経験ないから。


しかし、そこは人生のキャリア。
介護される方は 分かっている。
そして、それを見抜かれないようにもできる。

『子ども扱いしている』
『分からないと思ってる』


祖母が入所していた施設は、 皆さん 忙しいだろうに、 それでも 尊重してくださっていました。
だから、どこも そうだと言いたいんじゃないんです。



子育てで
『子どもの視線の高さに 大人の視線も合わせる』なんて いうけど、
わたしは 人生の先輩を
見下ろす(見下す?)方が どうかと思うのです。


長門裕之さんは おくさまと
向き合っていらっしゃいました。
おくさまが 病気になる前と、同じ視線の高さで 接していたんだと、
勝手に思います。



毎回 来所の度に『手洗いうがい お願いします』と声掛けが必要な方もね
毎回 手洗いうがいの後に、洗面台を 次の方のためにキレイにしたり するんです。


わたしなんかより (当たり前だけど) よっぽど ちゃんとしている。

そこらの すぐに かわいそうがられる甘ったれた 子どもよりね。




デイサービスだって、来たくて来るかたばかりでは無いのです。
せめて、イヤな思いはさせたくないし、できるだけ『来てもいい』と思って頂けるよう接客したい。

(中には、どうしてもムリ(-_-;)な方もいるけどね)


『観察』や『気づかい』が必要な この仕事は わたしには 難し過ぎます。
そして、もったいない仕事だと。





『大人のうんこは絶っっっ対ムリ!!』って、思ってた頃のわたしにも
教えてあげたいなあ


『けいけんちがふえました
♪ティッティッロリ~↑↑』
前記事『よそうがい』では、たくさんの方々に フォローして頂いてしまいました。

お詫びとお礼の記事に

また
お詫びとお礼の気持ちで いっぱいです。



大体の方は
グルっぽからなので、同じ歳だったり ミニバス父兄さんだったりですが

狭くて広い 日本の
近かったり 遠かったりの色々な場所に
色々な立場の
色々な想いを抱えた みなさまに

お会いできたことに
もう一度
お礼がしたいです。

ありがとうございます


何をして欲しいと望むわけでもなく
何かしてあげられるわくでもないのに
勝手に 心強く思い
わくわくしています。


それでも
皆さま それぞれに きもちいいことばかり 書けません。
ちゃんと気になっています。
ナウの方でも。

それで離れてしまっても
あきらめがつくほどに

感謝しています。


似たような内容が
三回も 続いちゃったことに
いかに 自分が 甘ったれか

また自覚したところですニコニコ