昨夜のお月さま
いつも拝読しているブロガーさんの記事より、滅多にない満月の仲秋の名月 ということで
意識して 空を見上げてみました。

裸眼だと ボケちゃうんだけど、メガネをかけると そこに
パソコンで作成して貼り付けたみたいな まーんまるなお月さまが、
東の空に ぺったり。



お月さまに お供えをして 眺める
夕涼みを兼ねての知恵か 情緒か、ステキな文化


四季があってこその 自然を愛で 感謝する


先日 久々に見掛けた富士山
この辺では ちょっと高いとこなどで いつでも見えるので、あまり意識していませんが
初めて見た 雪のない富士山…

地球上では、熱帯・亜熱帯にも人間がくらしてたりする。
最近わたしも、暑さに慣れてきた。

雑草くんたちも 元気に ボーボーしている。

でも



日本古来の雑草さんたちは?



四季を感じ、改めて 感謝。

そして、後ろめたさと寂しさを感じるのは 秋のせいかな

だからこそ
人は前を向かなくてはね



バタバタと あっと言う間に夏休みが終わりました。
旅行なんて、金銭的にも もってのほか。
最終日に なんとかお休みを頂いて、科博の恐竜展に行き 黒船亭で 急いで ごはん食べて帰ってきました。 だって、その日は 空のピアノ発表会前最後のレッスンの日…

仕方ないんです。
『お仕事』しているんですから。
お金をいただいているんですから。
すきに お休みは いただけません。


『仕事する』って難しいですね
『仕事する』って、仕事のために働くのではなく 家族のため・生きるため。
(稀に『仕事のために』働く方もいらっしゃいますが)

『仕事』と『それ以外の何か』との比重を どう置くか?
『仕事』のためにどこまで、我慢や努力をして 犠牲にするのか?

自分が(家族が)壊れてしまえば、もともこもありませんから、

『お金』か『時間』か『(仕事上の)喜び』か、
自分のキャパシティーを把握して

『お金をいただく』ことを自覚して 謙虚に、
『時間や知識や技術』を売っている 誇りを持って、
仕事をする上で 負担をかけている家族に・仕事をさせてくれている家族に 感謝して、

仕事に のぞまなければ、と思っています。
(と、いうか自分に『言い聞かせる』(笑))


『仕事』について 悩むことは、誰にでも よくあること。
でも、とっても重要。
特に 人間関係
結局 人間関係


若いころ
『癌?ノイローゼ?』と友だちに心配されるような経験もしました。 『苦労は買ってでもしろ』と、いうように 今では よい経験です。
自分ができないヤツだから、できないヤツの気持ちも よく分かります。

でも、ちゃんと覚えていて 応用していかないと 『苦労』をしても ムダ。


『仕事』をするための『職場』
『仕事』をするための『職場』
アタリかハズレか 賭でしかない。
でも、アタリを ハズレにするのも
ハズレを アタリにするのも
自分次第。
いざとなれば、逃げることも必要。そこは、自分とじっくり相談。



上司がいないところで
文句言えるような 仕事っぷりには 見えないよ? Gくん。

ママ友に 子どもを頼みすぎてでも
するほどの仕事なの? Kママ。

自分の時間を安く売りすぎです!Hさんしょぼん


ひらめき電球
前向きなことを書きたかったんだけど
結局 また愚痴になっちゃった?ガーン

わたし
『やらなきゃ』『やろう』と思っていることが、まったく できない根性なし

『嘘をつく』ことの面倒くささに大人になって気付いてから、

『言っちゃったら、やらざるをえない』という技を覚えたので
ここで使わせて頂きます。



『親』である人間は みんな『親ばか』です。
いや、
『親ばか』でなくては いけないと、思います。

以前 的場浩二さんが『親ばかじゃないヤツは ばかだ』って言ってた。 その通り!


でも、『親ばか』の先の考え方が 行動が 人各々なんですよね


ミニバスぐるっぽの皆さん
ごめんなさい。
わたしは、息子に 『バスケが上手くなって欲しい』と思ったことが ありませんでした。
Wというスポーツチームに所属することで、学んで欲しいのは
バスケの技術では無かったから。

しかしねえ…
うちの監督、本当に本当に
いい方なんです。
(どこも、そうかと思いますが)
チームの立ち上げ時にいた息子さんたちは、もちろん とっくに卒団しているのに
夜勤と日勤があるのに
コーチがいなくなり、『試合→審判→試合→審判』と休みなく動いているのに、試合では ヒートアップ! そして、ぐったり(笑)
ちょっと人の良すぎて困っちゃうところもあるけど(笑)、『うちの団員を守る』と宣言してくれたり
ちゃんと がんばってる人に、ちゃんと感激して尊敬したり

卒団式では、一人ずついいところを褒めて思い出を語り 泣いちゃったり、卒団生の中学の引退試合をかかさずに見に行ったり



この監督に
応えられる人間になって欲しい


監督だけでなく
チームのために、あれこれあれこれ動いてくれている役員Mちゃんも
Mちゃんの息子のいる我がチームが、強い方がいいって もちろん思っている。


それに貢献できる人間になってほしい


それが、わたしの『親ばか』の先の思いです。


なので、
息子に個人指導・練習をしようと思います。
空にも 話しました。『どちらでもいいよ』と。
正直面倒くさいです。


だから、誰かに言っておかないと
きっとまた 流してしまう。
でも、チームの人に話すのは 何だか恥ずかしいから


私事で 恐縮ですが、
ここを使わせて頂きましたm(__)m



空、
体育館は当たり前に使えるワケじゃない。
バスケができるのは、たくさんの大人のおかげ。


空、
人に恩を返すって

大変だぞ